四日市大学環境情報学部



卒業研究の中間発表会が行われました


環境情報学部で卒業研究の中間発表会が7月27日(金)に行われました。卒業研究テーマを早めに決定して、充実した研究を行うために設けられた催しです。今年度は環境専攻で28名、情報専攻で19名の学生が中間発表を行いました。一人3分間の短い発表でしたが、自分の目指す研究内容をスライドにまとめて、皆の前で堂々とプレゼンテーションを行っていました。暑い夏を乗り切り、立派な研究に仕上がるのが楽しみです。卒業研究の最終発表会は来年1月に行われます。
 
今回発表された研究テーマを幾つか紹介します。
○環境専攻
ニチニチソウ(Catharanthus rouseus)の生育と花弁に及ぼす人工酸性雨の影響
ラッカセイ(Arachis hypogaea)の根粒形成に及ぼす窒素肥料レベルの影響
入鹿池におけるプランクトンの季節変化
津市宮池の動植物プランクトン相
ラニーニャ現象と日本の季節変動
自宅周辺と四日市市測定局3局における1年間の大気中NO2濃度の比較
公害の教訓 長野ゲストハウスを事例とした地域コミュニティの形成
カンボジア クメール・ルージュによる米栽培政策がもたらした悲劇とその後(社会人学生)
 
○情報専攻
JavaScriptによる植物育成ゲームの制作
APPInventorを用いたアンドロイドアプリの開発
Eclipsを用いたAndroidアプリ制作
jQueryMobileを用いたスマートフォン用HPの作成
時刻表アプリの制作(iアプリ)
 

情報専攻の中間発表会の様子


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