四日市大学環境情報学部



第2回「四日市大学が地域にもっとお役に立てるには」を開催


平成24年12月13日(木)午後6時より、大学6号館5階交流サロンで第2回目となる「四日市大学が地域にもっとお役に立てるには」を開催しました。会議には地域の皆様9名と環境情報学部の2名の教員(新田、千葉)が参加しました。

今回は前回の会議に基づき、参加者の皆様に具体的な提案をお持ちいただくことになっていましたが、3名の方から次のようなご発表をいただきました。

岩下様:中小企業の省エネとコスト低減についてご経験があり、協力できるというご提言がありました。

川合様:四日市市が輝く地方都市になるためには観光基盤を整備することが重要で、そのために四日市大学が企画立案に関わると良いとのご提言がありました。

美里様:多文化共生の観点から、地域に住む外国人が災害時に困らないように、四日市大学の留学生が支援する体制を作ってはどうかというご提言がありました。

エアコンが途中で切れたため、防寒着を着ての会議になりましたが(すみませんでした)、非常に活発で賑やかに進めることができました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

次回は2月中旬頃の開催を予定しています。
 

会議の様子


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