四日市大学環境情報学部



ベストプラクティスコンテストに参加


2013年2月10日に三重県庁講堂でベストプラクティスコンテストが開催され、三重県の高等教育機関の学生たちが取り組む地域連携活動の事例発表が行われました。主催は三重県で、参加団体数は14でした。
 
事例内容としては、地域の農家の協力を得て農業に取り組むもの、地域の協力を得て海外支援活動を行うもの、映像を作成して地域に発信するもの、東北の災害支援を行うもの、命の大切さを訴える活動を行うもの、海外からの看護師を支援するもの、商店街の活性化に取り組むものなどがありました。
 
四日市大学からはETVよっかだいとMovieZooが発表しました。また、経済学部の岡准教授と鶴田准教授が他大学と協力して進めている商店街サポーター事業についても四日市大学生が発表しました。また、四日市看護医療大学からも「災害支援の会」(東北の震災被害支援)と「インドネシア看護師サポートチーム」についての発表がありました。
 
ETVよっかだいの発表は環境情報学部2年生の西岡大輝君が行い、これまでの活動内容や今後の目標などを動画を駆使して話してくれました。とても良い発表でした。
 
発表後に会場の参加者全員による投票が行われ、オーディエンス賞として、「生命のメッセージ展inみえ」「学生国際協力団体Hearts Tree」「インドネシア看護師サポートチーム」の3団体が選ばれました。人道支援や医療関係などの命に直結した活動に、会場の参加者はより共感したようです。
 
「生命のメッセージ展inみえ」は複数の大学が連携した活動で、四日市大学生も積極的に関わっています。また、「インドネシア看護師サポートチーム」は四日市看護医療大学の活動です。
 
環境情報学部の学生が多く参加している「ETVよっかだい」が選から漏れたのは残念でしたが、参加した学生たちは多くの経験をし、また交流を広めました。
 

ETVよっかだいの発表を行う西岡大輝君(環境情報学部2年)


十四川の環境関連の番組制作の様子を説明する西岡君


会場には多数の参加者があった。


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