四日市大学環境情報学部



農業を目指す卒業生を訪問


環境情報学部を平成22年度に卒業した谷口丈仁君と宮本竜太君が働く農業生産法人・陽光ビオファーム(大安町)を訪問した。彼らは、ここで無農薬有機農業に取り組んでいる。前回は3月に訪問し、その時はまだ緑が少なかったが、今は多くの野菜が育ち、出荷の時期を迎えていた。
 
毎日が雑草との戦いで、また、害虫や天候への対策、多様な農作物の育て方や土づくりの勉強、生産物の販売など、本当に苦労しながら、農業に取り組んでいた。
 
彼らのように努力する若い農業参入者が、農業で食べていけるような社会になって欲しいものだ。
ところで、一人暮らしの宮本君が洗濯機がなくて困っているとのこと。このブログを見て、洗濯機に心当たりがあったら、コメントに書き込んでください。

ハネギを持つのが宮本君、ダイコンは谷口君だ


キャベツ畑の防虫ネット。でも、モンシロチョウがネット内をヒラリヒラリ。谷口君が頭を抱えていた。農業は難しい。


玉ねぎ畑。まもなく出荷だ。


ダイコン畑。無農薬のため、雑草が一杯だ。でも健康に良い野菜が育っている。彼らの畑の周りには生き物が一杯だ。


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