四日市大学環境情報学部



伊勢の夏の風物詩「高柳の夜店」に参加しました。


 平成25年6月16日(日)、伊勢の中心市街地高柳商店街の第97回「高柳の夜店」に四日市大学の日として出展・出店しました。大正時代から続く歴史ある夜店で、前日の雨もすっかり上がり好天に恵まれ日曜日でもあり、客足も早く中学生や高校生・家族連れなどで賑わいました。主催者発表では約1万人が商店街を訪れたそうです。
 出展では各学部のパネル展示を行い、大学案内の広報DVDの映像を上映しました。また、出店では経済学部戦略経営ゼミの模擬会社夢追プロモーションが販売企画した「ゆりちゃんのOh!ジャム」、「ゆうき君のはちみつにんにく」、「さとじーの特製大判焼き(たまねぎジャム入りほか)」、「LEDランタン」などを環境情報学部高橋ゼミとともに学生6名で販売しました。この商品は、一般社団法人四日市大学エネルギー環境教育研究会(理事長 新田義孝)が専用農場で収穫したタマネギとニンニクを使い、菰野町商工会会員里山こもんず(代表 小森 豊)が製造したものです。ブースで好評だったのは、昨年に引き続き関考和数学研究所が作成したパズルと高橋教授によるヴァイオリン演奏でした。
 東会場となった空き店舗「まなびの広場、豊田荒物店」には「本日開店 四日市大学の日」と書かれた看板と大学の幟が目を惹きました。
18時からは、昨年に引き続き学生で結成した「まちをきれいにし隊」が商店街を巡回しゴミを丁寧に拾う姿は、範たると好評でした。
 本学の出展・出店会場を訪れてくださった皆様、運営をご支援いただいた主催者の皆様、大変ありがとうございました。そして参加した本学学生の皆さん、ご協賛ご賛同いただいた大学研究会、まこも食材の製造販売業者の皆さん、準備から出店販売しかも遠路を大変ご苦労さまでした。

夜店で賑わう高柳商店街


四日市大学の店で張り切って販売する学生たち


本学関考和数学研究所のパズルに挑戦


ベトナムから伊勢にホームステイの学生たち


開店前に頑張っていこう


環境情報学部学生も到着


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