四日市大学環境情報学部



高橋ゼミ生が廃タイヤからの自動車燃料油回収実験を見学


 平成25年9月20日(金)午後、高橋ゼミ3年生8人が四日市市赤水町にある活水プラント㈱の工場で廃タイヤから自動車燃料油を回収する実験を見学しました。この実験は、学部卒業生(新田ゼミ)の高橋剛氏が卒業研究として行った研究を卒業後も継続しているものです。
 
 油回収施設は10cm程度に角切りにしたタイヤを300℃前後に加熱し、油と炭化物を回収するもので、この日は廃タイヤ9kgを用いて約3リットルの燃料油を回収しました。後日、回収した油を用いて小型のディーゼル車を走行させる予定とのことでした。
  
プラント工場での機械設備を目の前で見ることは初めての学生が多く、非常に興味を持って見学していました。
 

飯田克己、活水プラント㈱の代表取締役から油回収装置の説明を受ける学生


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