四日市大学環境情報学部



陽光ビオファームでサツマイモ掘りの手伝い


平成25年10月11日(金)に、環境情報学部の高橋・武本・千葉ゼミが合同で大安町の陽光ビオファームを訪問し、サツマイモ掘りを手伝いました。陽光ビオファームは無農薬有機農業を進める農業生産法人で、環境情報学部の卒業生である村井丈仁君と宮本竜太君が働いています。本年の6月28日(金)にジャガイモ掘りを手伝いましたが、今度は秋の味覚、サツマイモ(紅はるか)を収穫しました。
 
初夏に宮本君らが汗を流して苗を植え付けたイモは見事に育ち、黒土を掘り返すと、大きく育った赤色のイモが次々と顔を出しました。学生たちはグループに分かれて協力しながら作業を進め、約30分の作業で汗だくになり、予定していた畝の収穫を終了しました。その後、陽光ビオファームの事務所に移動して、丸山社長に蒸かしていただいたイモを御馳走になりました。
 
このような活動は、頑張る卒業生の姿を見ることができ、自然と触れ合いながら、セミナーの仲間との友情を深める機会にもなります。陽光ビオファームの皆様、お世話になりありがとうございました。
 
3年生たちの次の大きな活動は大学祭(10/26、10/27)の模擬店です。また、4年生は卒業研究の完成に向けて、本気モードで取り組む時期になりました。それぞれ、頑張ってください。
 

村井君からサツマイモ掘りの方法について説明を受けた。


最初のイモをゲット。満面笑みの林君。


大きなイモを掘り上げ、笑顔の留学生たち。彼らは母国の実家で農業の経験があり、慣れたものだ。


笑顔選手権。またまた立派なイモが採れました。


次々にイモが採れた。イモの種類は赤色の綺麗な紅はるかだ。


皆で手分けして、ひとつの畝に挑む。1年生の飛び入り参加もあり、1年から4年生までの交流の機会にもなった。


収穫後に全員で記念撮影。一番左は陽光ビオファームの野呂君だ。お世話になりました。


陽光ビオファームの事務所で蒸かしイモを御馳走になった。甘くて美味しかった。


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