四日市大学環境情報学部



武本/高橋ゼミが三重県保健環境研究所を見学


2014年4月18日(金)午後に武本/高橋ゼミの3、4年生ら15人が三重県保健環境研究所を見学した。この行事は毎年、この時期に施設が一般開放(今年は4月14日~4月18日)されることから実施している。
 
はじめに屋上にある放射線のモニタリング装置を見学し、原発事故以来、関心が高まっている放射線の状況や測定方法についての説明を受けた。次に危険性の高い微生物を取り扱うバイオセーフティルーム、食品中有害物の検査室などを見学した。その後、同研究所で日常業務に使用している水質分析装置、ICP-MS(誘導結合プラズマ質量分析計)、GC-MS(ガスクロマトグラフ質量分析計)、PCR装置(ポリメラーゼ連鎖反応装置)、電子顕微鏡―蛍光X線分析装置などを拝見し、最新機器を用いたモニタリングの現状と方法を学んだ。
 
このほかに1階にある三重県環境学習センターの見学も行った。三重県保健環境研究所の皆様、お世話になりました。
 

屋上にある放射線のモニタリング装置や雨水捕集装置での説明


水質分析機器室でのBOD、COD、大腸菌群数などの分析説明


アスベストを調べる走査型電子顕微鏡や蛍光X線分析装置の説明


ICP-発光装置の説明を受ける学生達


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