四日市大学環境情報学部



環境特殊講義「干潟・藻場の役割と伊勢湾の環境保全」


平成26年7月4日(金)2時限目に第13回目の環境特殊講義を実施し、三重県水産研究所の国分秀樹研究員を講師としてお招きし、「干潟・藻場の役割と伊勢湾の環境保全」と題する講義を行っていただきました。
 
講義では、干潟の種類や役割、アマモ場の役割、伊勢湾の赤潮や貧酸素水隗の状況、アサリやハマグリの資源量を回復する方法などについて詳しい説明がありました。ユーモアを交えた楽しい話に、皆、聞き入っていました。
 
学生達からは、「恥ずかしながら、干潟や藻場の役割を初めて知った。このような話しをもっと多くの場所でして欲しい。」「この講義を聞いて、藻場の大切さを知った。」「干潟や藻場の大切さを大人に伝えるのは難しいので、これからの若世代に人たちを対象にすると良い」「このような講義を聞かないと、一生知らないのが現実。機会があればまた聞きたい。」という声が聞かれました。
 
一般参加者からは「干潟・藻場の役割の重要性についてわかりやすく説明して頂き、理解が進んだ」「三重県の取組みの状況が良くわかった。県知事に理解を求め、リーダーシップを発揮してもらいたい。」「経済成長との兼ね合いで干潟藻場の減少を食い止めるのは困難と思いますが、今日の講義内容をきめ細かく公開し、PRしてゆくこと必要だ。」という声が聞かれました。
 

講義を行う国分秀樹講師


講義室の様子


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