四日市大学環境情報学部



武本・高橋ゼミと千葉ゼミが合同で農業体験


平成26年10月17日(金)に武本・高橋ゼミと千葉ゼミが合同で恒例となった農業体験を行いました。環境情報学部の卒業生である谷口丈仁君と宮本竜太君が働く農業生産法人陽光ビオファームを訪問して、サツマイモの収穫と、収穫後のイモ洗いを手伝いました。
 
当日は気持ちの良い秋晴れの天気となり、鈴鹿山脈の竜ヶ岳を真正面に臨む陽光ビオファームの畑で、合計約30名の学生と教員3名が汗を流しました。いなべ地区の良質な黒土の中で育ったサツマイモは大型で、軍手だけで掘り進めても、次々とイモを収穫できました。土くれの中にイモを見つける感覚は快感で、学生たちは歓声を上げながら作業を進めました。
 
約1時間のイモ掘りの後は、販売のためのイモの泥落としを行い、その後、陽光ビオファームの皆さんに準備していただいた焼き芋をほおばりました。焼き芋は兎に角甘く、最高でした。
 
両ゼミでは、環境に優しい農業の体験と、ゼミの懇親のために、このような活動を毎年続けています。卒業生が頑張っている姿を在学生に見せることも目的のひとつになっています。
 
陽光ビオファームの皆様、大変お世話になりました。
 

鮮やかな赤色のサツマイモを次々に収穫した。


イモが次々採れて、笑顔が広がる。


こちらも笑顔


最後に皆で記念撮影


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