四日市大学環境情報学部



武本ゼミが四日市港湾を見学


2014年11月28日(金)に武本ゼミの学生ら11人が四日市港を見学しました。この行事は毎年、この時期に四日市港管理組合に依頼して実施しています。
 
はじめに、ポートビル対岸にある鈴木造船で昨年度新造された同組合の調査船「ゆりかもめ」(最高速度26ノット、約50km/時)に乗船し、四日市港内を約1時間かけて、コンテナ輸送施設、石炭ヤード、工業塩貯蔵場、LNGタンクヤードなどの港湾施設を見学しました。
  
稲葉町にある明治時代に建設された「潮吹き堤」では港の歴史についての説明を受けました。また水質調査の実習として北原式採水器を用いた採水、透明度板による透明度の測定などを体験しました。透明度は約2~3mで、この時期としては良好でした。
 
帰港してから、ポートビル14階にある展望タワーで四日市港、コンビナート、市街地を眺めるとともに、映像による四日市港の現状を学びました。特に留学生はこれまで四日市港や伊勢湾を訪れたことがなく、熱心に学習していました。
 

四日市港管理組合調査船ゆりかもめ


ゆりかもめの船内で所員の説明を聞く


後部甲板上で透明度測定の説明を受ける学生


14階展望タワーで四日市港の模型を見学


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