四日市大学環境情報学部



環境特殊講義第4回目(前川・大澤講師)を実施


平成27年5月1日(金)の2時限目(10:50~12:20)に第4回目となる環境特殊講義が行われ、四日市市の職員である前川篤様(環境部生活環境課リサイクル係)と大澤勝司様(環境部新ごみ処理施設整備課)が講師を担当されました。講義のタイトルは「四日市市新総合ごみ処理施設 稼働に伴うごみ処理について ~市民・事業者・行政の協働~」で、一般的なゴミ処理の話題から入り、四日市市のゴミ処理の現状、南部埋立処分場の残余容量、現在建設中の新総合ゴミ処理施設の計画についてお話しいただきました。
 
ユーモアを交えて、非常に分かり易くゴミ問題について解説いただき、講義時間はあっと言う間に過ぎました。「ゴミを減らすために、大学・職場・家庭で実行すべきこと」という課題を学生に与えていただき、学生たちは「講義の配布資料を減らす」「水筒を持って来る」「学食から出るゴミを減らす」「不必要なモノをなるべく物を買わない」「長くモノを使う」などと解答していました。「このような内容の講義を聞いたのは初めてで、とても参考になった」という意見もありました。
 
一般聴講者の方々からは「四日市市のゴミ処理の担当者から話が聞けて良かった」「3Rの中でリデュースが重要なことが良くわかった」「このような話を地域に来て伝えて広めて欲しい」などの声がありました。   
 
前川様、大澤様、新施設の建設中のお忙しい中、本当にありがとうございました。
 

講義の様子


講義の様子


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