四日市大学環境情報学部



武本ゼミでジャガイモ選別やハウスでの作業の課外活動を実施


平成27年6月12日(金)、武本ゼミが陽光ビオファームのジャガイモ選別やハウスでの植え付けを手伝いました。陽光ビオファームは大安町にある農業生産法人で、環境情報学部卒業生の谷口君と宮本君が働いています。彼らが手塩をかけて育てたジャガイモの選別作業を、後輩たちが手伝ったわけです。当日は曇りのち晴れで心地よい風もあり、雄大な鈴鹿山脈を見ながら、楽しく、やや気温が高いので汗をかきながら作業を行いました。
 
約2時間の作業でしたが、着実に手と身体を動かして、ジャガイモを選別し、谷口君たちに納めました。また、ネギの袋詰め作業や、蒸し暑いハウス内でのレタスのポットへの植え付け作業など体験しました。また農地のへりの竹炭の山をスコップで掘り返し、カブトムシの幼虫や蛹の集団が現れると、学生たちは声を上げて喜んでいました。
 
収穫後は、陽光ビオファームの事務所で、丸山社長に作っていただいたジャガイモの油いためとふかしイモをおやつにいただき、皆で歓談しました。無農薬有機栽培で育てたジャガイモや大根の味は最高でした。収穫したジャガイモや大根をお土産にいただきました。陽光ビオファームの皆様、お世話になり、ありがとうございました。
 

選別作業を始める時に、アバタや傷のあるイモを取り除くようにと注意を受けた。


ネギの袋詰め作業が始まった。100gごとに根から袋に入れるのが結構、難しい。


蒸し暑いハウスで、2種類のレタスをポットに植え込む作業。


農場の近くの放置竹炭土壌内にカブトムシの幼虫と蛹が。皆、ビックリした。


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