四日市大学環境情報学部



環境情報学概論第13回目(山崎講師)を実施


平成27年7月3日(金)に第13回目となる環境特殊講義を実施しました。講義テーマは「KIEPS’S企業連携によるCO2削減への取組み」で、東ソー(株)四日市事業所の山崎修様が講師を担当されました。
 
KIEPS’Sは、Kasumi Island Environmental Plan’sの短縮語で、2008年に発足し、現在は第三コンビナートとその周辺の23企業と、四日市港管理組合で共同実施しているとの紹介がありました。
 
KIEP’Sの主な活動は、1年に11回のエコ通勤日の実施、エコドライブの推奨、従業員のエコ意識啓発、古紙合同回収、里山保全や干潟清掃などの環境ボランティア活動、ライドダウンなどで、エコ通勤やライトダウンによるCO2削減量や23号線の渋滞緩和状況の紹介なども行われました。
 
一般参加者からは、「KIEP’Sの活動を知り、大変勉強になった。企業間の調整をする事務局の方、ご苦労様です」「このまま活動を継続、拡大してください」「近所の南部丘陵講演の里山づくりに参画していただき、ありがとうございます」等の意見がありました。
 
学生からはCO2削減策として「企業の工場周辺の緑を増やしたり、生物を増やしたりしてはどうか」「街に緑を増やすための植樹活動を支援して欲しい」「従業員の多い企業は専用バスを運用してはどうか」「相乗り通勤をもっと推奨してはどうか」などの意見がありました。
 
山崎様、有益な講義をありがとうございました。
 

KIEP’Sの説明を行う山崎講師


講義室の様子


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