四日市大学環境情報学部



武本ゼミ、大八木ゼミが下水処理施設を見学


平成28年1月20日(水)に、武本ゼミと大八木ゼミの8名(教員含む)が、四日市市新正にある日永浄化センター(市の下水処理場)の見学を行った。下水処理施設を直接見て、日頃からゼミで学んでいる汚水処理技術の理解を早めることをねらいとした。近鉄新正駅に集合し、車で5分あまりで浄化センターに向かった。
 
市内の下水量の50%がここで浄化されていること、各種処理内容の概要、汚水処理方法などについて、資料やスライドによる説明を受け、さらに顕微鏡画像を映し出す装置を用いて微生物が汚水を浄化する様子を眺めた。
 
その後、雨の中で場内を一周し、最初沈殿池、反応槽、最終沈殿池、汚泥脱水機、浄化装置、天白川への放水状況などを見学した。多くの学生にとって初めて見る施設であり、日頃からの環境学習の助けとなった。
 

四日市市の職員の方から施設の説明を受けた


熱心に受講する学生たち


活性汚泥の反応槽を見学


鋳物製の下水マンホール蓋の例。芸術作品の様だった。


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