四日市大学環境情報学部



オーストラリア語学/環境研修報告 その2


オーストラリア語学/環境研修の一行がブリスベンに到着しました。引率している井岡教授の報告です。
 
オーストラリア現地時間午前7時ころブリスベン国際空港に到着。入国手続きをすませ、手荷物検査(オーストラリアは食物の持ち込みが厳しい)もなんとか通過しました。ただ、私事ですが、私のスーツケースだけ、インチョン空港にとどまっている模様。バッゲージサービスに届けて、外に出ました。今回のUQ側のチームリーダをしてくれるキャロルさんが出迎えてくれました。Kerrel Casey Training という会社をやっているらしく、UQから委託を受けて、今回の引率をやってくれているみたいです。
 
同じく、運転手のキャメロンさんに誘導されて、荷物を、バスに連結した小型のトレーラーに積み込みました。ブリスベン市の中心部を通って、市内が見下ろせるMt. Coot thaに登りました。Coot tha はアボリジニの言葉だそうです。
 

キャロルさん(後ろ向き)と運転手のキャメロンさん


Mt. Coot Tha からブリスベン市を望む


クイーンズランド大の正門前にて、記念撮影。


 
その後、キャロルさんの案内で、クイーンズランド大の中を見て回りました。非常に広いキャンパスです。中には、コーヒーショップやファストフード店、歯医者までありました。ライブラリー(図書館)の周りも見て回り、中庭で記念撮影。
 

ライブラリーの前で撮影。


 
お昼は、学生食堂(と言っても、通常の食堂から、ピザやファストフードまでいろいろな店があります)で昼食。午後は、Official Welcome のあと、今回のプログラムのブリーフィングです。いきなり、通訳なしでした。
 

Klaus Grosseholz さんからブリーフィングを受ける。


 
IDカードのための写真撮影をしたあと、「Cleaner Production Techniques」という今回のプログラムのテーマに沿った講義がいきなりありました。写真のように、日本人の通訳の方が付きましたので、内容を伝わったと思われます。しかし、既に、20時間ほど移動に費やし、朝から、いろんなところに、連れ回されて疲労困憊の上での講義でしたので、沈没する人が続出しました。温室効果ガスに始まって、30年前に消費社会は持続可能なのかとの疑問が突きつけられながら、現代に至っているとの話でした。そこで、資源の調達から加工、消費、廃棄に至るサプライチェーンの観点から、持続可能な社会の構築が必要であるという主張です。Cleaner Production という言葉は、国連で定義されており、サプライチェーン全体で持続可能な社会につなげていかなければならないというようなお話です。
 
たいへん疲れた、UQでの第1日目でした。
 

右端が通訳の大瀧さんです。


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