四日市大学環境情報学部



環境情報学部 廣住豊一

 2017年9月25日(月)に愛知県弥富市の愛知県立海翔高等学校で高大連携講座を実施しました。この講座は自然環境分野の廣住講師が担当しました。

 当日は環境防災コース1年生のみなさんを対象に土壌調査の方法や調査結果の活用法について講義と実習を行いました。実習では普段勉強している学校内をまわって実際に土に触りながら土壌調査を体験してもらいました。実習の際には、廣住講師の担当するセミナーに所属する学生3名も高校生に対して方法を教えるなど、四日市大学の学生にとっても有意義な時間になりました。



 2017年8月10日(木)に廣住講師と学生で、実験用ビニルハウスで栽培していたトルコギキョウの収穫しました。収穫したトルコギキョウは、花の数や重さ、草丈や節の数などを測定し、肥料の割合や水やりの頻度で生育や切り花の性質にどのような違いが出るか調べました。測定が終わったトルコギキョウは花瓶に活けて、大学の玄関前に飾りました。



 2017年7月25日(火)に廣住講師と学生が、実験ほ場で栽培実験用に育てていたダイズを収穫し、実験データの計測を行いました。この日はダイズの実の部分・地上部・地下部を切り分けて、それぞれの重さなどを測定しました。



 2017年7月18日(火)の5限目に211教室で、環境専攻(自然環境分野)の卒業研究中間発表会を開催しました。この中間発表会では4年生11名が現在自分たちが進めている卒業研究の進捗状況と今後の計画を発表しました。会場の教員や学生からの質問も相次ぎ、有意義な発表会になりました。

中間発表会

中間発表会



 2017年5月2日~5日にかけて、廣住講師と学生で、トルコギキョウの定植を実施しました。

 充填する土壌の種類や量、与える肥料の配合割合などの栽培条件を変えて栽培し、トルコギキョウの生育や切り花の性質にどのような違いが出るかを調べます。この日はトルコギキョウ3品種を400株ほど植えました。7月~8月には実験用ビニルハウスのなかはトルコギキョウで満開になる予定です。



 2017年5月2日~5日に廣住講師と学生で実験用に栽培しているトマトの栽培管理を行いました。

 だいぶ大きくなってきたトマトに支柱を立てたり、実験用ビニルハウス内の温度を測定したりしました。トマトは花が咲き始めていました。



 2017年5月5日に廣住講師と学生で実験ほ場に野菜苗を植えました。

 来年度から実施する栽培実験に使用する野菜を決めるため、今年は予備実験としていくつかの野菜を試験的に育て始めました。今回は、ナス、カボチャ、メロンなどを植えました。



 2017年5月2日~5日にかけて廣住講師と学生13名が、ダイズの栽培実験を実施するために四日市大学構内の実験ほ場の準備を行いました。

 まず、かんたんな測量を行い、実験区画を決めました。実験区画には竹粉と肥料を入れて、良く耕して、うねを作りました。ダイズは実験用ビニルハウスのなかで芽が出るまで育ててから、ほ場に植えつけます。



 2017年4月25日に廣住講師と学生が、栽培実験を始めるため、トマトの定植を行いました。この栽培実験では、放棄竹林対策の一環として、竹林間伐材の有効活用を進めるため、間伐した竹を原料にした肥料の効果を調べています。

 竹林間伐材から製造した竹粉と竹炭を混ぜた培土を実験用ポットに充填し、トマトを植えました。これから収穫するまで定期的にトマトの生育状況を観察していきます。



 2017年4月3日(月)~4日(火)の2日間、今年度の新入生を対象にしたオリエンテーション合宿を開催しました。環境情報学部では、新入生が大学生活にスムーズに入っていけるように、新入生同士や先輩との交流を深めるための新入生オリエンテーション合宿を毎年企画しています。今年も三重県随一の温泉郷である湯の山温泉で合宿を開催しました。

 今年度の新入生合宿では、昨年度に引き続き実施している、教員や先輩学生による授業の履修指導、ミニゲームや談話会などのほか、四日市大学のキャンパス内を散策するウォークラリーも開催しました。また、夕食中にはメディア情報分野の山本教授がDJをつとめるラジオ番組が生で放送されました。翌朝には番組にメールを投稿してくれた新入生に山本教授から直接メッセージが伝えられるサプライズもありました。

 今年度の合宿でも充実した2日間を送ることができ、同級生や先輩学生、教員と親睦を深めることができました。



受験生案内


Facebookサイト


2012年7月1日からの
累積アクセス数:377720
現在の訪問者数:0