四日市大学環境情報学部



環境情報学部 廣住豊一

 2017年11月22日(水)に廣住講師と学生5名で四日市大学構内にある実験ほ場で土壌調査の実習を行いました。

 この土壌調査実習は新しく研究室に配属された2年生に対して行われ、土壌調査の基礎を身につけました。



 2017年11月17日(金)に廣住講師と学生で四日市大学実験ほ場を整備しました。

 今年度の栽培実験も無事に完了しましたので、来年度の栽培実験に向けて、全員で畑を耕し、実験用ビニルハウスをきれいに掃除しました。来年の2月頃からトルコギキョウの種まきが、4月頃から野菜の定植が始まります。



 2017年11月13日(月)に廣住講師と学生6名が四日市市堂ヶ山町の水田で土壌調査を実施しました。

 この調査は、四日市大学エネルギー環境教育研究会が「伊勢竹鶏物語~3Rプロジェクト~Part2」として進めている地域循環型社会づくりと連携してこれまで実施してきた菰野町の水田調査に引き続き、新しい調査対象地として今年から始まったものです。堂ヶ山町の水田でも引き続き竹粉肥料による土壌環境の変化を調べていきます。



 2017年10月31日(火)に自然環境分野の廣住講師と学生3人が三重県立四日市農芸高等学校で出前授業を行いました。この出前授業では自然環境コース2年生の28人のみなさんを対象に土壌調査実習を行いました。

 当日は四日市農芸高校の敷地内の畑や竹林などのさまざまな場所を巡って土壌調査を行いました。四日市農芸高校のみなさんが生物調査を行った竹林の土壌を調べることもできました。この実習では環境情報学部環境専攻(自然環境分野)の3~4年生3人がアシスタントとして高校生のみなさんに土壌調査の方法を教えました。



 2017年10月18日(水)に廣住講師と学生8名で三重県三重郡菰野町の水田で土壌調査を行いました。

 この調査は、四日市大学エネルギー環境教育研究会が「伊勢竹鶏物語~3Rプロジェクト~Part2」として進めている地域循環型社会づくりと連携して行われたもので、2016年の春から2年間にわたって継続して実施しています。

 この調査では、竹林間伐材から製造した竹粉肥料を継続して使用することによる農地土壌の変化を調べています。



 2017年9月25日(月)に愛知県弥富市の愛知県立海翔高等学校で高大連携講座を実施しました。この講座は自然環境分野の廣住講師が担当しました。

 当日は環境防災コース1年生のみなさんを対象に土壌調査の方法や調査結果の活用法について講義と実習を行いました。実習では普段勉強している学校内をまわって実際に土に触りながら土壌調査を体験してもらいました。実習の際には、廣住講師の担当するセミナーに所属する学生3名も高校生に対して方法を教えるなど、四日市大学の学生にとっても有意義な時間になりました。



 2017年8月10日(木)に廣住講師と学生で、実験用ビニルハウスで栽培していたトルコギキョウの収穫しました。収穫したトルコギキョウは、花の数や重さ、草丈や節の数などを測定し、肥料の割合や水やりの頻度で生育や切り花の性質にどのような違いが出るか調べました。測定が終わったトルコギキョウは花瓶に活けて、大学の玄関前に飾りました。



 2017年7月25日(火)に廣住講師と学生が、実験ほ場で栽培実験用に育てていたダイズを収穫し、実験データの計測を行いました。この日はダイズの実の部分・地上部・地下部を切り分けて、それぞれの重さなどを測定しました。



 2017年7月18日(火)の5限目に211教室で、環境専攻(自然環境分野)の卒業研究中間発表会を開催しました。この中間発表会では4年生11名が現在自分たちが進めている卒業研究の進捗状況と今後の計画を発表しました。会場の教員や学生からの質問も相次ぎ、有意義な発表会になりました。

中間発表会

中間発表会



 2017年5月2日~5日にかけて、廣住講師と学生で、トルコギキョウの定植を実施しました。

 充填する土壌の種類や量、与える肥料の配合割合などの栽培条件を変えて栽培し、トルコギキョウの生育や切り花の性質にどのような違いが出るかを調べます。この日はトルコギキョウ3品種を400株ほど植えました。7月~8月には実験用ビニルハウスのなかはトルコギキョウで満開になる予定です。



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