四日市大学環境情報学部



環境情報学部 廣住豊一

 2017年5月2日~5日にかけて、廣住講師と学生で、トルコギキョウの定植を実施しました。

 充填する土壌の種類や量、与える肥料の配合割合などの栽培条件を変えて栽培し、トルコギキョウの生育や切り花の性質にどのような違いが出るかを調べます。この日はトルコギキョウ3品種を400株ほど植えました。7月~8月には実験用ビニルハウスのなかはトルコギキョウで満開になる予定です。



 2017年5月2日~5日に廣住講師と学生で実験用に栽培しているトマトの栽培管理を行いました。

 だいぶ大きくなってきたトマトに支柱を立てたり、実験用ビニルハウス内の温度を測定したりしました。トマトは花が咲き始めていました。



 2017年5月5日に廣住講師と学生で実験ほ場に野菜苗を植えました。

 来年度から実施する栽培実験に使用する野菜を決めるため、今年は予備実験としていくつかの野菜を試験的に育て始めました。今回は、ナス、カボチャ、メロンなどを植えました。



 2017年5月2日~5日にかけて廣住講師と学生13名が、ダイズの栽培実験を実施するために四日市大学構内の実験ほ場の準備を行いました。

 まず、かんたんな測量を行い、実験区画を決めました。実験区画には竹粉と肥料を入れて、良く耕して、うねを作りました。ダイズは実験用ビニルハウスのなかで芽が出るまで育ててから、ほ場に植えつけます。



 2017年4月25日に廣住講師と学生が、栽培実験を始めるため、トマトの定植を行いました。この栽培実験では、放棄竹林対策の一環として、竹林間伐材の有効活用を進めるため、間伐した竹を原料にした肥料の効果を調べています。

 竹林間伐材から製造した竹粉と竹炭を混ぜた培土を実験用ポットに充填し、トマトを植えました。これから収穫するまで定期的にトマトの生育状況を観察していきます。



 2017年4月3日(月)~4日(火)の2日間、今年度の新入生を対象にしたオリエンテーション合宿を開催しました。環境情報学部では、新入生が大学生活にスムーズに入っていけるように、新入生同士や先輩との交流を深めるための新入生オリエンテーション合宿を毎年企画しています。今年も三重県随一の温泉郷である湯の山温泉で合宿を開催しました。

 今年度の新入生合宿では、昨年度に引き続き実施している、教員や先輩学生による授業の履修指導、ミニゲームや談話会などのほか、四日市大学のキャンパス内を散策するウォークラリーも開催しました。また、夕食中にはメディア情報分野の山本教授がDJをつとめるラジオ番組が生で放送されました。翌朝には番組にメールを投稿してくれた新入生に山本教授から直接メッセージが伝えられるサプライズもありました。

 今年度の合宿でも充実した2日間を送ることができ、同級生や先輩学生、教員と親睦を深めることができました。



 2017年4月16日(日)に廣住講師と学生4名で菰野町の竹粉施与試験田を調査しました。

 この調査は、四日市大学エネルギー環境教育研究会が「伊勢竹鶏物語~3Rプロジェクト~Part2」として進めている地域循環型社会づくりと連携して行われたものです。このプロジェクトは、竹林保全の際に発生する竹の間伐材を農業用資材として再生することで、地域資源の循環を目指す取り組みです。菰野町の竹粉施与試験田では、竹林の間伐材を粉砕して製造した竹粉肥料にどのような効果があるかを調べています。

 今回の調査は昨年度の春と秋に実施した2回の調査に引き続き行われたもので、竹粉肥料を継続して与えることで農地土壌がどのように変化するかを調べるために行われました。



 2017年4月12日(水)に開講された「基礎演習」で、四日市大学構内の土壌調査を実施しました。

 基礎演習は新2年生を対象にした授業です。環境専攻(自然環境分野)の基礎演習では、これからのゼミや卒業研究で必要になるレポートや論文の書き方を身につけます。今回行った土壌調査の結果を題材にして、次週以降報告書をまとめる方法を学んでいきます。

 今回の授業では、「花や野菜と土のセミナー」(廣住専任講師担当)に所属する3~4年生の先輩学生が、新2年生に対して土壌調査の方法について指導しました。



 2017年3月10日(金)に廣住講師と学生3名が四日市市内のサトイモ畑を訪問し、栽培現場の見学と農地の調査を行いました。

 当日はサトイモ畑や堆肥の製造現場の見学のほか、お茶の栽培や利用に関する説明を受けました。またサトイモ畑の土壌調査を行い、農地の硬さや色、pH などの情報を調べました。



 2017年2月5日(日)に四日市大学9号館で「第2回 四日市大学地域連携フォーラム」が開催され、環境情報学部の学生と教職員が参加しました。

 この地域連携フォーラムでは、環境情報学部の千葉賢・教授(社会連携センター長補佐)が司会を務め、環境情報学部の小川束・教授(四日市大学学会長)が四日市大学学会を代表してあいさつを行いました。また、昨日のわかもの学会で最優秀賞を受賞した伊藤大地さん(情報専攻・4年生)による研究発表が行われました。

 その後行われた環境教育分科会では、神長唯・准教授による進行のもと、各参加者から研究・実践の発表がありました。環境情報学部からは、千葉教授による地域環境保全のための総合研究と環境教育に関する報告が、田中正明・教授(四日市大学生物学研究所長)による電子顕微鏡を用いた環境教育実践に関する報告がありました。



受験生案内


Facebookサイト


2012年7月1日からの
累積アクセス数:362588
現在の訪問者数:0