四日市大学環境情報学部



環境情報学部 廣住豊一

 2018年5月1日(火)~3日(水)にかけて廣住講師と学生でトルコギキョウの定植を行いました。肥料を与える量の違いによってトルコギキョウの生育と切り花の品質にどのような変化がでるか調べる実験です。四日市大学実験ほ場の土に分量を変えた肥料を混ぜてポットに充填し、これまで育てていたトルコギキョウの苗を植え付けました。トルコギキョウを定植したポットは四日市大学実験用ビニルハウス内で花が咲くまで栽培します。

トルコギキョウの定植 (1) 充填する土を準備します

トルコギキョウの定植 (1) 充填する土を準備します

トルコギキョウの定植 (2) 決められた重さの土をポットに詰めます

トルコギキョウの定植 (2) 決められた重さの土をポットに詰めます

トルコギキョウの定植 (3) セルトレイで育てた苗をポットに植えます

トルコギキョウの定植 (3) セルトレイで育てた苗をポットに植えます

トルコギキョウの定植 (4) 苗を植えたポットを四日市大学実験用ビニルハウスで栽培します

トルコギキョウの定植 (4) 苗を植えたポットを四日市大学実験用ビニルハウスで栽培します



 廣住講師と学生が水田土壌をつかったカラム実験を始めました。この実験は、実験用カラムから定期的に土壌水を採取して成分分析を行うことで、水田のなかの栄養分がどのように変化していくか調べる実験です。実験装置は学生が塩ビパイプを使って自作しました。2018年4月26日に水田土壌を実験用カラムに詰めて、実験用ビニルハウス内に設置しました。翌日、実験用カラムにイネを植えました。2018年4月30日に最初の採水を行いました。今後も観察を続けていきます。

水田土壌のカラム実験 (1) 実験用カラムに水田土壌を充填

水田土壌のカラム実験 (1) 実験用カラムに水田土壌を充填


水田土壌のカラム実験 (2) 実験用カラムを実験用ビニルハウス内に設置

水田土壌のカラム実験 (2) 実験用カラムを実験用ビニルハウス内に設置


水田土壌のカラム実験 (3) それぞれの深さから土壌水を採水します

水田土壌のカラム実験 (3) それぞれの深さから土壌水を採水します



 2018年4月18日(水)に廣住講師と学生で実験用トマトの定植(植え付け)を行いました。先日建てたばかりの雨よけハウスとポットに定植しました。ポットに定植したトマトは実験用ビニルハウス内で栽培します。実がつき始めたら温泉水による処理を始める予定です。

トマトの定植(1) 土を詰めたポットにトマトを植えます

トマトの定植(1) 土を詰めたポットにトマトを植えます

トマトの定植(2) トマトを植えるための土の準備をしています

トマトの定植(2) トマトを植えるための土の準備をしています

トマトの定植(3) ポットに植えたトマト

トマトの定植(3) ポットに植えたトマト

トマトの定植(4) 雨よけハウスに植えたトマト

トマトの定植(4) 雨よけハウスに植えたトマト



 2018年4月10日(火)に廣住講師と学生が三重県四日市市堂ヶ山町の水田で土壌調査を行いました。この調査は竹林間伐材から製造した粉末肥料の効果を調べることを目的に行われています。これまで調査していた三重県三重郡菰野町の水田に加えて2つ目の調査地になります。今回は田植え前の水田の土壌環境について調べました。

堂ヶ山町の水田での土壌調査(1) 測量

堂ヶ山町の水田での土壌調査(1) 測量

堂ヶ山町の水田での土壌調査(2) 土壌断面調査

堂ヶ山町の水田での土壌調査(2) 土壌断面調査

堂ヶ山町の水田での土壌調査(3) 土壌断面の様子

堂ヶ山町の水田での土壌調査(3) 土壌断面の様子



 廣住講師と学生が建てていた温泉トマト栽培のための雨よけハウス2棟が2018年3月19日(月)に完成しました。ハウスの準備ができたので、いよいよ温泉トマトの栽培開始です。

雨よけハウス2棟目建設中(1) 資材の準備中

雨よけハウス2棟目建設中(1) 資材の準備中

雨よけハウス2棟目建設中(2) 資材の運搬中

雨よけハウス2棟目建設中(2) 資材運搬中

雨よけハウス2棟目建設中(3) 支柱を立てます

雨よけハウス2棟目建設中(3) 支柱を立てます

雨よけハウス2棟目建設中(4) ビニル屋根を張ります

雨よけハウス2棟目建設中(4) ビニル屋根を張ります



 廣住講師と学生がCOC事業の一環として行った温泉トマトの栽培実験が、亀山市広報誌「広報かめやま」や「群馬県温泉郷会誌」などの記事に取り上げられました。この温泉トマトの栽培実験に関する卒業研究は環境専攻(自然環境分野)の卒業研究発表会や「第4回わかもの学会」で最優秀賞を受賞しました。詳しくは、次のページをご覧ください。



 2018年2月26日(月)から28日(水)にかけて、トマトの栽培実験のための雨よけハウスを廣住講師と学生で実験ほ場に建てました。穴を掘って支柱を固定し、骨組みを完成させました。フィルムは後日改めて張る予定です。春にはトマトを植えて、温泉トマトの栽培実験を始めます。

雨よけハウス建設中(1)

雨よけハウス建設中(1)

雨よけハウス建設中(2)

雨よけハウス建設中(2)

雨よけハウス建設中(3)

雨よけハウス建設中(3)

雨よけハウス建設中(4)

雨よけハウス建設中(4)




 2017年12月15~17日に大阪市立大学で「第5回公害資料館連携フォーラムin 大阪」が開催されました。最終日17日の昼休みに5人の学生によるポスター発表のセッションが特別に設けられました。

 この発表は、日本環境教育フォーラム「公害×SDGs」プログラム(10月7日~9日)の一環で、大阪市西淀川区における大気汚染の歴史を現地で学ぼうと全国から集まった学生たちによるものです。四日市大学からは環境情報学部2年生の岡田勘汰さんが参加しました。

 岡田さんは、環境情報学部の必修科目である「四日市公害論」(担当:神長唯総合政策学部教授)の履修をきっかけに、公害についてさらに学びたいと思い、このプログラムに応募しました。さまざまな出身背景をもつ参加学生の中で唯一、公害や環境問題の捉え方を授業で学んでいた岡田さんは、公害を伝え続けるためのユースの試みと題したポスター発表のとりまとめ段階でも中心となりました。当日は堂々と担当部分の発表に臨みました。

大勢の関係者を前に、ユースたちによる熱のこもったポスター発表が行われた(撮影:神長唯)



 2018年2月3日(土)に四日市大学9号館で「第4回わかもの学会」が開催され、環境情報学部の学生が最優秀賞と優秀賞を受賞しました。

 「わかもの学会」は四日市大学地(知)の拠点整備事業の一環として毎年行われているもので今年で4回目になりました。このわかもの学会では各学部から選ばれた優れた研究が、学生自身によって発表されます。また、当日はメディアコミュニケーション専攻(メディア情報分野)の卒業制作で作られた作品も展示されました。

 環境情報学部からは、環境専攻(自然環境分野)の伊藤旭人さん、メディアコミュニケーション専攻(メディア情報分野)の中川真優さんによる発表が行われました。審査の結果、伊藤旭人さんが最優秀賞を、中川真優さんが優秀賞を受賞し、環境情報学部から最優秀賞と優秀賞が選ばれました。

 詳しくは、「わかもの学会・地域連携フォーラムの同日開催(2/3)」をご覧ください。



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