四日市大学環境情報学部



メディアコミュニケーション専攻

メディアコミュニケーション専攻のページ

メディアコミュニケーション専攻とは

環境情報学部は、〈環境専攻〉〈情報専攻〉〈メディアコミュニケーション専攻〉の3つの専攻から構成されています。入学した1年生は、1年前期の間に専攻を決定し、1年後期からは各専攻に分かれて勉学を進めることになります。このページでは〈メディアコミュニケーション専攻〉について紹介します。

Information Environment
日々の生活の中で見、聴き、感じ取るメディア情報・コミュニケーション情報、すなわち感覚で感じ取る〈情報環境〉が、メディアコミュニケーション専攻で扱う対象となります。

したがって、〈感覚〉〈感性〉を磨くことがとても重要です。専攻学生は、勉学だけでなく、いくつもの〈体験〉を重ねることを通じて、メディア・脳・コミュニケーションについての見識を深めます。そうして、日本屈指のマルチメディアスタジオを駆使した作品制作から異文化フィールドワーク研究まで、深く多彩なアクティビティを身につけてもらいます。

なお、コンピュータによる情報処理を駆使した環境へのアプローチは〈情報専攻〉の範囲とし、〈メディアコミュニケーション専攻〉では深く立ち入りません。

教官、在校生、卒業生の今を、Facebook「メディコミ@四日市大学」で御覧下さい!

 

何を学ぶのか?

メディアコミュニケーション専攻では何を学べるのでしょうか。下図の科目体系を御覧下さい。おおよそ左から右方向の流れでメディアコミュニケーションの勉学を進めます。
左の枠内に書かれている科目は専攻を概観し、専攻に導入する<導入・概観>科目群。1年生のうちから履修できます。右側の大きな枠には専門科目が並んでいます。<基礎>の下に、専攻を支える柱となる科目が縦に並び、そこから右方向に<概論><詳しく掘り下げる><応用する><社会との関わり>と、基礎から応用・関連科目に展開します。
これらの科目に基づいて、自ら動き、自分の〈メディアコミュニケーション〉を切り拓いていく科目が、下の四角の枠内のセミナー科目です。どんなセミナーがあるかは、次の項を御覧下さい。

 

少人数指導で人を育てるセミナー

1年生後期の間にセミナー配属を決定し、2年生からセミナーが始まります。
メディアコミュニケーション専攻では、現在6つのセミナーに分かれて少人数指導を行っています。



音響セミナー


メディアと映像表現セミナー


照明セミナー


デジタルコンテンツセミナー


映画と音楽で学ぶ英語圏文化とコミュニケーションセミナー


感性と情報環境セミナー

 

メディアコミュニケーション専攻の四季

<春>オープン・スタジオ

この春入学した環境情報学部1年生の皆さんに、マルチメディアスタジオをお披露目します。音楽のプロモーションビデオを製作するために音響・照明・映像の3セミナーが連携するコラボレーションを見学します。また、これまで諸先輩がつくってきた専攻秘蔵の映像作品を鑑賞する貴重な機会となります。


構内マルチメディアスタジオ外観

壁を開いて、このようにステージとしても機能します!


<夏>サマースクール

夏休みには、大学受験を控えた高校生らを対象にして、音楽プロモーションビデオ製作のワークショップを開催します。

本格的なスタジオワークに触れてみたい方は、お気軽に参加して下さい。詳しい情報は、こちらをクリック


<秋>舞台芸術見学ツアー

メディアコミュニケーション専攻に配属された1年生の皆さんには、おそらくこれまで経験したことのない様々な体験をしてもらいます。そのひとつが秋の舞台芸術見学ツアー。四日市大学にゆかりある芸能山城組が東京のコンサートホールで催す公演を見学します。本格の舞台づくりを見学できる極めて貴重な機会となります。

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舞台仕込みの様子
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山形・豊島両教授による特別講義

早朝、貸し切りバスで四日市を出発し、午後には東京に到着します。目指すホール内はすでに舞台仕込みが終わり、リハーサルが進行中の頃です。ピリピリ張り詰めた現場の空気をじゃましないように静かに入場し、客席でリハーサルを見学します。そして舞台本番を鑑賞。その後には、照明プランナーとして公演演出に参画されている山形多聞教授や豊島政実客員教授からホール・舞台装置について実地での特別講義をうかがうことができるでしょう。夜は、自由時間の後、再び貸し切りバスで一路四日市へ。翌早朝に帰着、解散します。


<秋>正泉寺見学

日本文化の基層には仏教の思想が息づいています。伝統を知り、現代を考えるため、また聖なる空間の気を体験するため、専攻1年生を中心に、毎年秋の報恩講の時期に四日市大学にご縁の深い浄土真宗正泉寺を訪問し、見学をさせていただいています。

ご住職ならびに先代のご住職である北島義信四日市大学名誉教授からご講義をいただきます。


<冬>卒業展

卒業に向けて、メディアコミュニケーション専攻の4年生ひとりひとりが各セミナーで精魂込めて造り上げた作品、練り上げた研究成果を披露する場が、年初め恒例の「卒業展」です。

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2011年度 4年生集合写真
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2009年度 研究論文・写真展示コーナーの様子

 

会場は、四日市大学の誇るマルチメディアスタジオ。研究や作品の中身だけでなく、当日のプレゼンテーションの質が問われますので、日を追うごとに準備は白熱していきます。先輩の晴れの舞台を制作し、裏で支える役目を担うのはセミナーの後輩たち。メディアチェック、テクニカルリハーサル、最終リハーサルを経て、いよいよ本番を迎えるこの日は、メディアコミュニケーション専攻一年間の総仕上げと言えるでしょう。

 

2011年度卒業展 卒業研究・卒業制作 発表一覧(順不同)

●音響セミナー
卒業制作 ワンマン+α ボヘミアンラプソディ
卒業制作 グッド・バイ
卒業研究 津軽三味線による録音メディアの比較
卒業研究 カラオケが人に与える心と体への影響
卒業制作 Home recording project →もう少し詳しく紹介
●メディアと映像表現セミナー
卒業制作 ドラマ「約束」
卒業制作 劇画風アクションヒーロードラマ「竹の子警察官」
卒業制作 旅行案内ビデオ「北海道2011夏」
●照明セミナー
卒業制作 凜として時雨 舞台照明のスチール
卒業研究 光でメイクする
卒業研究 私の町の街灯
●電子出版セミナー(現デジタルコンテンツセミナー)
卒業制作 ハラペコ アジアンツアー
●映画と音楽で学ぶ英語圏文化とコミュニケーションセミナー
卒業研究 Religions and their Stories(世界宗教とその物語)
●カルチャー研究セミナー
卒業研究 遊戯王カード人気は本当に普遍的か――沖縄との比較を通してさぐる現代日本社会とその将来

 

卒業生・出身者ピックアップ



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