四日市大学環境情報学部



情報専攻

■ 教育の特色

環境情報学は環境学と情報学が融合した学問体系であり、情報学を利活用して環境問題の解決を図ることを目的としています。情報専攻ではこれを念頭に、一般的な情報学の知識や情報処理技術の習得を教育の基本に置き、応用分野としてセミナー等で環境情報の処理を経験するカリキュラムを用意しています。

一般の情報学に含まれる情報の収集・蓄積・整理・処理・分析・発信方法などを学年進行に従い詳しく教えてゆきますが、社会で役立つパソコン操作技術、文書作成・表計算・プレゼンテーションソフトの操作技術の習熟と資格取得、情報社会・ネット社会に必要な倫理教育(情報セキュリティ教育)、プログラミング技術の習得などに力を注いでいます。情報化社会の新しい技術に対応するため、Webアプリ、iPhoneやAndroid端末用のアプリ開発などの教育も取り入れています。

情報を効果的に人々に伝えるためには表現や伝達方法が重要であり、ここにメディア学が関与します。この分野はメディアコミュニケーション専攻の範囲とし、情報専攻では深く立ち入りません。

このページでは、情報専攻の教育内容を中心に詳しく紹介します。

 

■ 教員紹介

井岡幹博 教授
担当科目 情報と職業、データベースプログラミング、コンピュータグラフィックス、統計学、応用プログラミング
専門分野 画像処理、衛星画像処理、地理情報システム
最近の研究 情報処理技術を用いた環境情報の処理と発信
メッセージ 情報処理技術は便利ですが,表面的な使い方を習得するのではなく,その本質を理解することが重要です.たくさんの情報の中から必要なものを探し出す目を養ってください。
城之内忠正 教授
担当科目 コンピュータリテラシー、プログラミング1、コンピュータ動作論、ソフトウエア論
専門分野 数値流体力学、ソフトウェア工学
最近の研究 eラーニングを用いたコンピュータ教育の研究、ソフトウェア開発手法の研究、一般的な仕事の進め方:猫頭式の研究、シリアスゲームの研究
メッセージ 忙しい世の中ですが,それらの動きに巻き込まれずに,のんびりとやすらかに暮らすことを目標にしています.
千葉賢 教授
担当科目 コンピュータ科学、情報倫理、プログラミング2、ハードウエア論
専門分野 沿岸海洋の動態解析、数値シミュレーション、情報教育
最近の研究 伊勢湾、英虞湾、有明海などの環境動態解析
メッセージ 地球温暖化の将来予測は数値シミュレーションが行ないました。インターネットは世界の人々の距離を縮めて、環境情報の共有を可能にしました。情報技術には負の要素もたくさんあります。一緒に環境と情報の問題を考えましょう。
田中伊知郎 教授
担当科目 生物と進化、環境化学計算、統計学演習、心理学、環境心理学、コンピュータリテラシー、アプリケーション演習a、プログラミング1
専門分野 自然人類学、行動人類学、霊長類学
最近の研究 人類にいたる社会的伝達の進化
メッセージ 教育の起源に関する研究をしてきたので、教育の実践現場は新鮮な感動の連続です。食堂のメニュー選択のバスケット分析など学生さんが予想外の隠れた法則を見つける 手助けをしています。

 

■ カリキュラム体系
◆ 必修、選択必修、選択科目

情報専攻のカリキュラムは情報基礎科目、情報専攻必修科目、情報専攻選択科目、セミナー科目から構成され、その中に必修、選択必修、選択科目がそれぞれ配置されています。構成科目群としては、情報学    、PC操作    、システム論    、プログラミング    、表計算    、データ処理    、デザイン     分野があります。デザイン系科目が2つありますが、大半は情報学や情報処理技術系の授業です。デザインや情報の表現手法についてはメディアコミュニケーション専攻の範囲としています。

これらの情報分野科目以外に、入門セミナー、環境情報学概論Ⅰ、一般教養科目、語学科目、一定数の他専攻科目も履修する必要があります。修得しなければならない単位数については、大学教学課の履修要綱を参照してください。

情報専攻の特色は環境情報学概論Ⅱと基礎セミナーⅠで行う合同授業にあります。実習形式のこの授業では、グループに分かれてローテーションで情報分野の重要技術や知識を学びます。学生にとって興味深い授業内容が多数準備されています。

セミナーと卒業研究は情報専攻が最も重視している科目です。2年次から学生はセミナーに配属され、担当教員の元で情報技術を詳しく学び、卒業研究を実施します。

 

情報基礎科目

区分 科目名 単位数 形式 必修 選択必修 選択 配当年次
情報学 情報倫理 2 講義 1
コンピュータ科学 2 講義 1
情報と職業 2 講義 1
PC操作 コンピュータリテラシー 4 演習 1
デザイン メディアツールa 2 演習 1
メディアツールb 2 演習 1

 
情報専攻必修科目

区分 科目名 単位数 形式 必修 選択必修 選択 配当年次
システム論 コンピュータ動作論 2 講義 1
ソフトウエア論 2 講義 1
プログラミング プログラミング1 4 演習 1
プログラミング2 4 演習 2

 
情報専攻選択科目

区分 科目名 単位数 形式 必修 選択必修 選択 配当年次
システム論 ハードウエア論 2 講義 2
インターネット論 2 講義 2
情報ネットワーク論 2 講義 2
システム管理論 2 講義 3
データ処理 統計学演習 2 演習 2
データ処理応用 2 演習 3
情報学 経営情報システム論a 2 講義 3
経営情報システム論b 2 講義 3
表計算(エクセル) アプリケーション演習a 2 演習 1
アプリケーション演習b 2 演習 2
プログラミング 応用プログラミング 4 演習 3
コンピュータシミュレーション 2 演習 3
データベースプログラミング 2 演習 3
コンピュータグラフィックス 2 演習 3

 
セミナー

区分 科目名 単位数 形式 必修 選択必修 選択 配当年次
情報学概論 環境情報学概論Ⅱ(合同) 2 実習 1
セミナー 基礎セミナーⅠ(合同) 2 実習 2
基礎セミナーⅡ 2 セミナー 2
専門セミナーⅠ 2 セミナー 3
専門セミナーⅡ 2 セミナー 3
卒業研究セミナーⅠ 2 セミナー 4
卒業研究セミナーⅡ 2 セミナー 4

 

◆ 環境情報学概論Ⅱ(合同)

授業形式:グループ学習

3グループに分れて各4回×3ローテーション(=合計12回)の実習授業を受けます。これ以外にプレゼンテーションの演習授業が3回あります。

1回目 2回目 3回目 4回目
EXCELの復習
(クロス集計)
EXCELの復習
(クロス集計と円グラフ)
クロス集計用ソフトSPSS入門 クロス集計と有意差 クロス集計と検定
パソコンの分解
組立て実習
パソコンの構造理解と
組立方法の学習
パソコンの組立て パソコンの組立と
動作確認
レポート作成
ネットワークの
接続実習
IPアドレスとデータ共有、
ネットワーク構築
Webサーバーインストールと
ホームページ閲覧
TCP/IPとは パケットとは

 

◆ 基礎セミナーⅠ(合同)

授業形式:グループ学習

3グループに分れて各4回×3ローテーション(=合計12回)の実習授業を受けます。これ以外に各セミナーでのオリエンテーション授業が3回あります。

1回目 2回目 3回目 4回目
HTMLの復習と
スタイルシート
HTMLの復習 スタイルシート入門 スタイルシート入門 HTMLとスタイルシートによるプレゼンテーション
電子回路の実習 機材の使い方と配線の実習 NAND回路を使った加算回路 記憶回路 1ビットのCPU
ネットワーク接続実習(応用編) TCP/IPとルーティング概説 ルータ、ハブ、PCでのネットワーク構築 ルーティングの設定 パケットの送受信

 

実習風景

 

◆ セミナー

授業形式:セミナー

教育内容
井岡セミナー データベース、画像処理、Streaming Video配信、地理情報システム、コンピュータグラフィックス、iPhoneアプリ開発
城之内セミナー プログラミング、ゲーム制作、Webアプリ制作、アニメーション制作、資格対策
千葉セミナー PC応用技術、環境シミュレーション、Webアプリ制作、コンピュータグラフィックス、Androidアプリ開発

 

◆ 卒業研究

卒業研究はカリキュラムの最後に配置された必修授業で、正式な授業名は卒業研究セミナーです。指導は各セミナーで行われますが、合同セミナーの形式で7月に中間発表会、1月に最終発表会があります。卒業研究の提出締切は12月末(平成23年度・24年度)です。

 

■ 卒業研究作品紹介

3ヶ年分の卒業研究全タイトルと一部の作品の画像を紹介します。情報専攻では学生本人の希望に応じてテーマを比較的自由に決めさせています。そのために情報分野以外の研究も多数あります。自分でテーマを設定し、研究の構成を考え、資料を集め、パソコンを使って発表資料に仕上げてゆく工程を体験することを重要と考えるからです。各自のスキル、興味対象に応じて多彩な内容・レベルの研究が行われています。

最近は時代に合わせてiPhoneやAndroidアプリ、Webアプリの制作も奨励しています。

 

◆ 2012年度
卒業研究タイトル 作品画像 所属セミナー
アニメ苗字(名字)について 城之内
メタセコイアとPov-Rayを使用した3DCGモデリング 千葉
目の錯覚・脳の心理と研究作品 城之内
インターネット依存症について 城之内
JavaScriptによるハロウィンゲームの制作 千葉
APPInventorによる写真デコアプリの開発 千葉
Newtonのリンゴ落下ゲーム(Androidアプリ) 千葉
Accessを使用したデータベースアプリケーションの作成 城之内
TOYOTA bBの3DCGモデル 千葉
デジタル・デバイド 井岡
enchant.jsを用いたシューティングゲーム 井岡
Eclipsを用いたAndroidアプリ作成 城之内
新エネルギーの長所・欠点について 城之内
JqueryMobileを用いたスマートフォン用ノベルゲームの作成 城之内
カードゲームの制作 井岡
インターネットショッピングの利用と将来性 城之内
バーコードについて 城之内
ノベルゲームの作成 井岡

 

◆ 2011年度
卒業研究タイトル 所属セミナー
Xcodeを使った落ち物パズルの作成 井岡
環境モニタリングシステムのネットワークカメラの画像の検出 井岡
ios環境のiPhoneゲーム ジャンケンマシン開発 井岡
Excel(VBA)を使った制作 城之内
バングラデシュにおける地下水ヒ素汚染問題 城之内
地球温暖化について 城之内
子供と電子機器 城之内
地球温暖化について 城之内
花粉症について 城之内
身の回りの放射能測定 城之内
ネットゲーム 城之内
不耕起栽培について 城之内
ノベルゲーム(合作) 城之内
ノベルゲーム(合作) 城之内
兄弟姉妹の理想の性格と現実の性格 城之内
簡単な辞書(Javascript応用) 城之内
スーパーカブの研究 千葉
温暖化による人体への影響 千葉
Pov-Rayを使用した3DCGアニメーション 千葉
日本のコンピュータの研究開発の歴史 千葉
巨大地震の研究 千葉
原子力に代わるエネルギー 千葉
パラフラを使ったFlash制作 千葉
中国及び発展途上国の環境経済問題 千葉
AppInventorでアプリ開発 千葉
FLASHアニメーション製作ソフトの比較 千葉

 

◆ 2010年度
卒業研究タイトル 所属セミナー
電気自動車について 井岡
iOS SDKによるiPad・iPhone アプリケーション 井岡
北朝鮮の脅威について 城之内
シューティングゲームの制作 城之内
書籍データベースについて 城之内
コンピュータウィルスについて 城之内
シナリオ作品「星」 城之内
世界のエネルギーの現状及び今後の発展予想 城之内
RPGゲームの制作 城之内
煙草について 城之内
格闘ゲームの改造について 城之内
日本人はなぜ3拍子が不得意か?世界のデータとの比較から 田中
情報公開の有効性について 千葉
捕手論 千葉

 

◆ 2009年度
卒業研究タイトル 所属セミナー
環境モニタリングシステムの構築 井岡
FLASH Video による留学生弁論大会ビデオ配信 井岡
ゲーム作品「トゥルーワールド」 城之内
ゲーム作品「トゥルーワールド」 城之内
若者の車離れについて 城之内
お客様って「神様」「何様」「仏様」 城之内
情報操作の危険性 城之内
一度でいいから外車に乗ろう 城之内
CGアニメーション 城之内
FLASHを用いたクイズプラットフォームの制作 千葉
アクションシューティングゲームの制作 千葉
オリジナルプログラミング言語の設計とインタプリタの作成 千葉
坂本龍馬の人物像の研究 千葉
発展途上国の飲用水の安全と健康 千葉
鯨類の資源管理について 千葉
音楽ビジネスと著作権の問題 千葉
中国と日本の外来生物の研究 千葉
国民的アイドル・SMAPの人気に関する研究 千葉
野球人の理論と常識と錯覚 千葉

 

◆ 作品画像(最近3ヶ年以外の過去分も含む)
落ち物パズル
iPhoneアプリ
デコレーションゲーム
Androidアプリ
MIDIアプリケーション
Windowsアプリ
シューティングゲーム
Windowsアプリ
インドネシア語辞書
Javascriptアプリ
インタプリタの開発
Windowsアプリ
レポート・論文講座
Flashアニメーション

バーチャル水族館
Flashアニメーション
自転車の3DCG
Pov-Ray作品

 

■ 資格

情報専攻では資格取得にも力を入れています。現在はなるべく多くの学生が取得できるようにMOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)を学内でオンライン受験できる体制を整えました。最近2ヶ年の合格実績を示します。図のように試験は1ヶ月半から2ヶ月毎に行われています。この数字は情報専攻だけではなく、全学の受験者数と合格者数を示しています。大変高い合格率になっていますが、これは資格取得用の正課授業(アプリケーション演習a)の実施と、補習・自習体制の充実によるものです。

これ以外に、経済産業省の資格であるITパスポートや基本情報処理技術者の受験も奨励しています。夏休みと冬休みに受験用の特別講座も毎年行われており、多数ではありませんが情報専攻から毎年確実に合格者を出しています。

 


 

■ 進路

情報分野への就職状況は比較的良いため、学部や情報専攻から情報分野へ多くの学生が就職します。表は環境情報学部全体の平成13年から平成22年度までの情報専門企業への就職実績です。ひとつの企業に複数名が就職している場合もあります。業種としてはシステム開発・ソフトウエア開発が多数を占めます。

このような情報専門企業ではなく、一般企業で情報技術を生かして働いている卒業生も多数います。製造業に就職し、生産ラインを管理しながらプログラミングを行っている者もいます。そのような職場に対応できるように幅広い情報分野の知識や技術の習得をすることを情報専攻では奨励しています。

 

名称 所在地 業務内容
富士通インフォソフトテクノロジ 横浜市港北区 システム開発
日本電脳工房 東京都台東区 システム開発
日本データコントロール 東京都港区 ソフトウエア開発
日本サードパーティ 東京都港区 システム開発
電算情報技研 大阪府大阪市 システム開発
総合システムリサーチ 名古屋市中村区 システム開発
松阪電子計算センター 三重県松阪市 システム開発
三菱電機インフォメーションシステムズ 東京都港区 システム開発
三重電子計算機センター 三重県津市 システム開発
三重銀コンピュータサービス 三重県四日市市 システム開発
旭情報サービス中部支社 東京都千代田区 システム開発
マクロコスモ 名古屋市中村区 システム開発
プラスアルファ 名古屋市中村区 システム開発
フォーバル 東京都渋谷区 システム開発
ピコナレッジ 名古屋市中村区 システム開発
ビーイング 三重県津市 ソフトウエア開発(土木建設系)
ビー・エム・シー 東京都渋谷区 システム開発
ニュートラル 東京都中央区 システム開発(EDI)
でんさテクノ 東京都渋谷区 システム開発
テックスHT 岡山県岡山市 システム開発
テクノフュージョン 名古屋市中区 自動車制御ソフト開発
テクノアドバンス 京都市南区 半導体工場制御システム開発
テクノア 岐阜県岐阜市 システム開発
デイシス 静岡県静岡市 システム開発(位置情報システム)
ディーアイシージャパン 長野県上水内郡 自動車用ソフト開発
ディージーネット 名古屋市名東区 システム開発
ソフトウェア興業 東京都千代田区 システム開発
ソフテックス 横浜市神奈川区 システム運用
シーエスエー 島根県出雲市 電気・空調関連積算ソフト開発
シー・アイ・システム 三重県津市 システム開発
サン電子 愛知県江南市 システム開発(アミューズメント)
コムシス名古屋支店 神奈川県横浜市 システム開発
キャノンシステムアンドサポート 東京都品川区 システム開発
オフィスメーション 名古屋市東区 システム開発
エジソン 茨城県つくば市 廃棄物管理用ソフト開発
エクストラコミュニケーションズ 三重県津市 Webサイト構築
インテグラルシステムエンジニアリング 東京都千代田区 業務システム開発
イーシーエス 愛知県刈谷市 自動車関連ソフト開発
アクティス・ジャパン 名古屋市中区 システム開発
アイシン・インフォテックス 東京都港区 アイシングループ(自動車部品製造)のIT分野サポート
アイコン 名古屋市中村区 FA・ビジネス系ソフト開発
SGシステム 京都市南区 システム開発
NTTネオメイトサービス東海 大阪市中央区 地図情報サービス
NDSソリューション 名古屋市中区 システム開発
MCOR 愛知県岡崎市 CAD/CAE開発
ドコモサービス東海 名古屋市東区 通信事業
シー・ティー・ワイ 三重県四日市市 放送事業
USEN 東京都港区 放送事業
ウェザーニューズ 東京都港区 気象予報事業
エイデン 東京都千代田区 家電販売
ヤマダ電機 群馬県高崎市 家電販売

 

図は環境情報学部1期生から5期生までを対象に平成23年度に実施した「卒業生動向調査」(回答率約20%)の結果です。現在の就業分野を調査しましたが、約11%が情報系の企業で働いていることがわかりました。この結果は学部における情報教育の成果であるとともに、情報分野科目をさらに充実させてゆくことの意義を示すものと情報専攻では考えています。

 

 

情報分野を目指す学生は就職意欲が高く、大学院進学数は多くありません。表は情報専攻(旧:情報コース)からの大学院進学実績を示します。この中の2名が博士号を取得し、大学で就職先を得ました。

 

年度 合格先大学院
平成23年度 三重大学生物資源学部
平成23年度 愛知学院大学大学院総合政策研究科
平成21年度 三重大学生物資源学部
平成21年度 静岡県立大学大学院
平成21年度 大同大学大学院情報学研究科
平成18年度 名古屋工業大学院電気専攻
平成18年度 三重大学生物資源学部(2名)
平成18年度 北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科
平成16年度 北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科
平成13年度 北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科

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