高橋教授が十四川の環境保全で講演(千葉賢)

8月21日(火)夜7時から富田地区市民センターで「自然豊かな十四川の川作りを考える」集会が行われ、環境情報学部の高橋特任教授が講演しました。十四川は富田地区を流れ、桜並木で市民の憩いの場所となっている川ですが、コンクリートの3面張で水生生物が少なく、上流部においては生活汚水の流入で水質も悪化しています。この河川を昔の十四川のように生物豊かな河川にしようと、地元自治会が中心になって環境保全活動を行っています。2年前から高橋教授らが地元と協働して環境調査を実施してきましたが、今回は調査結果と汚濁原因についての考察、一般的な河川改善技術の概要と今後の課題について教授の考え方が伝えられました。当日、地元自治会関係者をはじめ市民約30名が参加し、より良い川の環境造りを目指して熱心な議論が展開されました。

高橋教授の講演の様子

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