「三重しぜん文化祭 in おわせ」への出展

四日市自然環境教育研究会代表の保黒様からの投稿です。

「三重しぜん文化祭」は、県内で自然環境分野に取り組む市民団体が活動発表するイベントで、来る3月23日(土)・24日(日)に尾鷲市の「熊野古道センター」で開催されます。このイベントで、「四日市大学自然環境教育研究会」がポスターセッションを行います。これまでも数回参加してきましたが、今回は、”100年後に繋げる”をテーマに①研究会の活動概要②生物多様性③温暖化から鈴鹿山系のブナ林を救えないか④絶滅危種シデコブシの保全活動⑤特定外来植物アレチウリから河川の生態系を守る活動・・・等、日頃の取り組みを報告します。中でも③の取り組みは、平成23年度より四日市大学環境情報学部千葉教授、井岡教授、学生さんとの共同研究で進められ、これまでにブナの分布や動態調査、ブナ林内のササ枯れ調査等を行ってきました。北伊勢の美しく豊かな自然を後世に繋げていくために、内外からも期待されてます。会場のお近くに来られる方は是非お立ち寄り下さい。

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