インドネシアの学会で武本教授が招待講演を行います

環境情報学部の武本行正教授が11月6日にジャカルタで開催されるインドネシアの学会で招待講演を行います。
学会名はインドネシア語で「PENANGANAN DAN PEMBELAJARAN KABUT ASAP DI INDONESIA BERBAGAI ASPEK PENYELESAIANNYA」、日本語に訳すと「インドネシアにおける煙害の制御と調査 ─解決のための多様な側面─」になります。
インドネシアでは森林火災(泥炭火災)により大規模な霞やもやが発生し、住民にぜん息等の健康被害が生じています。武本教授は四日市公害の大気流動や、最近ではウランバートル市(モンゴル)の硫黄酸化物やSPM(浮遊粒子状物質)の研究を進めてきました。講演では、四日市公害とぜん息問題の発生から収束までの経緯と歴史を説明する予定となっています。

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