四日市大学環境情報学部



水田土壌のカラム実験を始めました(廣住講師)


 廣住講師と学生が水田土壌をつかったカラム実験を始めました。この実験は、実験用カラムから定期的に土壌水を採取して成分分析を行うことで、水田のなかの栄養分がどのように変化していくか調べる実験です。実験装置は学生が塩ビパイプを使って自作しました。2018年4月26日に水田土壌を実験用カラムに詰めて、実験用ビニルハウス内に設置しました。翌日、実験用カラムにイネを植えました。2018年4月30日に最初の採水を行いました。今後も観察を続けていきます。

水田土壌のカラム実験 (1) 実験用カラムに水田土壌を充填

水田土壌のカラム実験 (1) 実験用カラムに水田土壌を充填


水田土壌のカラム実験 (2) 実験用カラムを実験用ビニルハウス内に設置

水田土壌のカラム実験 (2) 実験用カラムを実験用ビニルハウス内に設置


水田土壌のカラム実験 (3) それぞれの深さから土壌水を採水します

水田土壌のカラム実験 (3) それぞれの深さから土壌水を採水します


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