360度カメラ+ドローンによる空撮(前川・千葉)

2018年7月21日(土)、22日(日)に予定されている「エコフェア」に向けて、子供たちが喜ぶコンテンツを作ろうと、前川教授と千葉教授が動き始めました。昨年度のエコフェアで、学生が制作した「のび太の部屋」を展示しましたが、大評判でした。これは「のび太の部屋」のミニチュアを制作し、360度カメラを内部に設置して、その映像をゴーグル(HMD)を使って見るという作品でした。自分が実際にのび太の部屋にいるような感覚が得られるため、子供たちは歓声を上げて喜んでくれました。

今年は、2匹目のどじょうを狙って、さらに仮想現実(VR)の作品を展示しようと計画しています。そのひとつが、360度カメラとドローンを使った空撮作品です。この作品をゴーグルでみると、あたかも自分がドローンに乗って、上空を散歩しているような気分になるはずです。

昨日(6月14日)、大学のグラウンドで試験飛行と撮影を行いました。思ったよりも、画面の揺れ(カメラの揺れ)が大きく、ドローンの操縦に工夫が必要なことが分かりました。エコフェアまでに、子供たちを感動させられる作品を作る予定です。ご期待ください。

360度カメラを吊り下げているので、通常離陸はできず、機体を手に持ち、リリースした。


通常着陸も出来ないため、慎重に手で機体をキャッチした。


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