四日市大学環境情報学部



交流ブログ

トマス・エジソンが蓄音機を発明した日にちなむ〈音の日〉12月6日(2017年)に、豊島政實名誉教授が〈音の匠〉に顕彰された。〈音の匠〉とは、音を通じて文化や社会に貢献した人を讃えて、日本のオーディオ・ビジュアル界を牽引してきた日本オーディオ協会が贈る賞だ。豊島名誉教授は、ビクタースタジオ、アビーロードスタジオ(英国)をはじめ世界各地の250を超えるスタジオ、ホールの音響設計を手掛けて、私たちが耳にする音楽楽曲の多くを生み出す母体を造って来た。本学の誇るマルチメディアスタジオも豊島名誉教授の設計によるものだ。本学を定年退職後も設計依頼が絶えず、世界を飛び回っておられる。
 
参考サイト:https://www.jas-audio.or.jp/news/post6268
 
同日に〈日本音楽プロ録音賞〉最優秀賞を受賞した環境情報学部卒業生の山口雄氏の記事もご覧ください。
 

受賞を喜ぶ豊島政實名誉教授(写真中央)



トマス・エジソンが蓄音機を発明した日にちなむ〈音の日〉12月6日(2017年)に、環境情報学部卒業生山口雄氏が、レコーディングの現場で活躍する録音エンジニアを表彰する〈日本音楽プロ録音賞〉最優秀賞を受賞した。山口氏は、同日に〈音の匠〉として顕彰された豊島政實名誉教授の音響セミナーでの教え子であり、卒業後ミキサーズ・ラボに入社して数多くの一流アーティストの作品制作に携わってきた。受賞作は、最先端のハイレゾリューション・オーディオシステムをチェックして調整する際に基準として用いる最高品質のテスト音源だ。
 
<補足説明>テスト音源には生演奏などが用いられますが、それを最高の環境で録音する必要があり、高い技術と経験が要求されます。
            
参考サイト:http://www.japrs.or.jp/pmr/pmr2017.htm
http://www.stereosound.co.jp/news/article/2017/12/07/63322.html
 
山口雄氏紹介:

https://www.facebook.com/yu.media.communication/photos/a.419545568069908.103543.407718512585947/461904233834041/



環境情報学部自然環境コースの里海里山セミナー(担当:千葉賢教授)の2年生(7名)が大学キャンパスの雑木林の樹木マップ作りを始めました。この活動は里山の環境問題を理解する上で、まずは里山に入り、木々の名前を憶えて愛着を持ち、種別の特徴とともに、同じ種でも各樹木に個性のあること、里山を構成する高木、中低木、低木、下草の関係、落葉樹と常緑樹、陽樹と陰樹の関係などを肌で理解することを目的としています。
 
樹木マップ作りを始めてまだ1ヶ月ですが、第1段階として67種、154本のマップを作成しました。ここまでは、判別し易い植栽の樹木を中心に進めましたが、これからは雑木林に入り、大学キャンパス全体の樹木マップ作りを進めます。12月20日現在で、78種、339本になりました。
 
是非、ご覧ください。樹木をクリックすると写真が表示されます。
 
この活動を進めて、学生たちの樹木や野草への知識を増やし、その上で大学外の里山や、鈴鹿山系の樹木(ブナ林等)の調査を行う計画です。また、里山への孟宗竹林の侵出状況や、孟宗竹林の健全度調査なども行う予定です。
 



 2017年11月22日(水)に廣住講師と学生5名で四日市大学構内にある実験ほ場で土壌調査の実習を行いました。

 この土壌調査実習は新しく研究室に配属された2年生に対して行われ、土壌調査の基礎を身につけました。



 2017年11月17日(金)に廣住講師と学生で四日市大学実験ほ場を整備しました。

 今年度の栽培実験も無事に完了しましたので、来年度の栽培実験に向けて、全員で畑を耕し、実験用ビニルハウスをきれいに掃除しました。来年の2月頃からトルコギキョウの種まきが、4月頃から野菜の定植が始まります。



 2017年11月13日(月)に廣住講師と学生6名が四日市市堂ヶ山町の水田で土壌調査を実施しました。

 この調査は、四日市大学エネルギー環境教育研究会が「伊勢竹鶏物語~3Rプロジェクト~Part2」として進めている地域循環型社会づくりと連携してこれまで実施してきた菰野町の水田調査に引き続き、新しい調査対象地として今年から始まったものです。堂ヶ山町の水田でも引き続き竹粉肥料による土壌環境の変化を調べていきます。



2017年11月17日(金)に武本・千葉ゼミの学生ら15人が四日市港を見学しました。この行事は毎年、この時期に四日市港管理組合に依頼して実施しています。
はじめに、ポートビル対岸にある鈴木造船で2013年新造された同組合の調査船「ゆりかもめ」(19トンで最高速度26knot [約50km/時])に乗船し、四日市港内を約1時間半かけて、車やコンテナ輸送施設、石炭ヤード、工業塩貯蔵場、LNGタンクヤードなどの港湾施設を見学しました。
稲葉町にある明治時代に建設された「潮吹き堤」では港の歴史についての説明を受けました。また水質調査の実習として北原式採水器を用いた採水方法、透明度板による透明度(約3.5mでこの時期としては良好)の測定、さらに採泥器による海底のヘドロの採取などを体験しました。
表層部のCOD(化学的酸素要求量)値は3mg/Lでやや悪いものでした。
帰港してから、ポートビルの14階(うみてらす)で四日市港、コンビナート、市街地を眺めるとともに、映像による四日市港の歴史と現状を学びました。特に留学生達はこれまで四日市港や伊勢湾を訪れたことがなく、熱心に学習していました。
四日市港管理組合整備課の河村様には大変お世話になりました。感謝申し上げます。
 

四日市港管理組合調査船ゆりかもめ


 ゆりかもめの船内で高橋先生の説明を聞く


 後部甲板上で透明度測定の説明を受ける学生


四日市港内のCOD値は3mg/Lだった。


採泥器で採取した底泥ヘドロのビン詰め


稲葉町にある明治時代に建設された「潮吹き堤」


ゆりかもめの前で最後に集合写真



 2017年10月31日(火)に自然環境分野の廣住講師と学生3人が三重県立四日市農芸高等学校で出前授業を行いました。この出前授業では自然環境コース2年生の28人のみなさんを対象に土壌調査実習を行いました。

 当日は四日市農芸高校の敷地内の畑や竹林などのさまざまな場所を巡って土壌調査を行いました。四日市農芸高校のみなさんが生物調査を行った竹林の土壌を調べることもできました。この実習では環境情報学部環境専攻(自然環境分野)の3~4年生3人がアシスタントとして高校生のみなさんに土壌調査の方法を教えました。



四日市大学と四日市看護医療大学の合同大学祭(よんよん祭)が平成29年10月28日(土)29日(日)に行われました。昨年度の大学祭から、環境情報学部の卒業生が集まる拠点ブースの出店を始めましたが、今回も学食内に拠点が設けられ、卒業生たちが立ち寄ってくれました。
 
両日とも、あいにくの雨模様で、特に29日(日)は台風の影響で雨足が強く、参加するのは難しい状況でした。それでも、28日(土)の午後1時には、卒業生約10名と教員(元教授含む)7名が参加し、自己紹介や現況報告などを行いました。
 
参加してくれた卒業生の皆さん、ありがとうございました。
参加できなかった卒業生の皆さんへ。このような取り組みを続けてゆきますので、次回は時間を作って、是非、参加してください。 

この催しですが、28日は1期生の福留君、29日は同じく1期生の棚田さんが中心となって進めてくれました。お二人に感謝しています。

環境情報学部OBOG会の様子


環境情報学部OBOG会の様子



 2017年10月18日(水)に廣住講師と学生8名で三重県三重郡菰野町の水田で土壌調査を行いました。

 この調査は、四日市大学エネルギー環境教育研究会が「伊勢竹鶏物語~3Rプロジェクト~Part2」として進めている地域循環型社会づくりと連携して行われたもので、2016年の春から2年間にわたって継続して実施しています。

 この調査では、竹林間伐材から製造した竹粉肥料を継続して使用することによる農地土壌の変化を調べています。



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