平成24年10月11日(木)に野登山山頂付近のブナ自生地を見学してきました。現在、四日市大学自然環境教育研究会の皆様と一緒に朝明川源流部のブナ林の調査を行なっていますが、他の山のブナ林も見ておこうということで、研究会の保黒代表にご案内いだたきました。
野登山のブナ林も標高850m付近に分布していますが、朝明川源流部と異なると感じられたのは、若い木が少なく相当の樹齢の木が多いこと、苔むした木が多いこと、周囲に杉が多いことなどです。
保黒様のお話では、ブナ林の規模は朝明川源流部よりはかなり小さいとのことでした。ブナ林見学後は、坂本の美しい棚田の風景を見ながら帰ってきました。

野登山の前で記念撮影。右は環境情報学部2年生の近藤勇人君。左は千葉。