四日市大学環境情報学部



高橋・武本・千葉ゼミでジャガイモ掘りの課外活動を実施


平成25年6月28日(金)、高橋・武本・千葉の3ゼミが合同で陽光ビオファームのジャガイモ収穫を手伝いました。陽光ビオファームは大安町にある農業生産法人で、環境情報学部卒業生の谷口君と宮本君が働いています。彼らが手塩をかけて育てたジャガイモを、後輩たちが収穫したわけです。
 
当日は曇りがちで心地よい風もあり、雄大な鈴鹿山脈を見ながら、楽しく、気持ちよく収穫を行いました。参加した学生は27名で、留学生(中国、ミャンマー、ベトナム、ネパール)やゼミにまだ所属していない1年生も加わり、学年や国籍を超えての交流会となりました。
 
約1時間の作業でしたが、冗談を言い合いながらも着実に手と身体を動かして、325Kgのジャガイモ(男爵イモ)を収穫し、谷口君たちに納めました。ジャガイモは大きいのから小さいのまで色々で、スコップで掘り返し、イモの集団が現れると、学生たちは声を上げて喜んでいました。
 
収穫後は、陽光ビオファームの事務所で、丸山社長に作っていただいたジャガイモのドーナッツとミニトマトをおやつにいただき、皆で歓談しました。無農薬有機栽培で育てたジャガイモとトマトの味は最高でした。収穫したジャガイモをお土産に全員にいただきました。陽光ビオファームの皆様、お世話になり、ありがとうございました。
 

収穫作業を始める前に、小さなイモも取り残さないようにと注意を受けた。取り残すと、翌年の病害の原因になるとのこと。


 

収穫作業が始まった。次々と現れるジャガイモに歓声が上がる。


 

鈴鹿山脈からの風が気持ちよかった。

 
 

軽トラの荷台がいっぱいになるほどの収穫。やはり人海戦術は侮れない。

 
 

収穫を終えて記念撮影。皆、笑顔で一杯だ。


 

陽光ビオファームの事務所でおやつを頂いた。参加した学生たちは、ゼミや学年や国籍の壁を超えて交流した。


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