協創ラボ「北勢地域のグリーンツーリズムの拠点づくり」を開催

平成26年11月12日(水)に協創ラボ「北勢地域のグリーンツーリズムの拠点づくり」を本学研究機構で開催しました。協創ラボとは、本学の「地(知)の拠点整備事業」の中の仕組みのひとつで、地域課題を解決を目指して話し合う場です。
 
いなべ市は過疎化が進む山間地の活性化のために、グリーンツーリズムの拠点づくりを行うことを目指しており、この活動に本学も協力しようということで、この会議を開催することになりました。

会議には、いなべ市、農業生産法人陽光ビオファーム株式会社、四日市大学自然環境教育研究会、四日市大学の教員有志と学生が参加しました。いなべ市の事業計画のご紹介があり、その後、今年度の取組みなどに関して活発な議論を行いました。
 
四日市大学は該当地域の潜在的な観光資源の調査を今年度は実施します。学生達の参加も募り、彼らの行動力や発想力も活かす計画です。
 

協創ラボの様子


環境情報学部の学生も多数参加した。

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