大倉克己教授が最終講義を行いました

平成27年2月24日に環境情報学部の大倉克己教授が最終講義を行いました。学部教員に加えて、大倉ゼミの学生たちが教授の最後の講義を聞きました。講義の内容は教授が本学に赴任されてから行ってきた研究の紹介で、中国で実施した脱硫石膏によるアルカリ土壌の改良の研究、水銀で汚染された土壌の植物による浄化の研究、歪ゲージを用いた植物の茎の微小変化と光環境の関係の研究などでした。赴任された直後は施設がなく、苦労されたことや、夏のビニルハウス内の研究の大変さや、研究を通じて大きく育った学生の話などをしていただき、予定の60分の講義時間は瞬く間に過ぎました。講義後はスナック菓子をつまみながら懇親会が行われ、思い出話となりました。

大倉先生、大変、お疲れ様でした。地元で環境活動をお続けになるとのことで、ご活躍を期待しております。

苦労して設置したビニルハウスなどの研究施設を説明される大倉教授

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