スタジオにおける暁高校2年生への大学体験会(関根)

平成30年7月10日(火)に暁高校との高大連携事業として、高校2年生を対象に模擬授業を実施しました。6グループに分かれた中の1グループが、関根准教授によるレコーディング体験授業をスタジオで受講しました。最近のレコーディングでは、DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)というコンピュータシステムを使って、全ての作業を行うことがほとんどです。Pro Toolsというソフトは録音スタジオで最も多く使われているDAWで、今回はこのソフトを使って、高校生の声やフィンガースナップ(指パッチン)などを楽器の代わりにしてしまおうという内容でした。
 
一人でマイクの前に立って声を出したりすることはやはり恥ずかしいのでしょうか、自ら志願する高校生は少なかったですが、プレーヤーとコンピュータのオペレーション役に分かれて、様々な楽器の録音を体験しました。
 
音楽やレコーディングに興味のある生徒にとっては、どのように録音が行われるかの一端を知ることができて楽しい授業だったのではないかと思われます。
 

関根准教授による録音システムの説明


高校生がマイクの前で声を録音しているところ

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