名古屋学芸大学メディア造形学部と交流(千葉、前川)

2020年9月15日(火)に環境情報学部の前川教授と小田事務局長と千葉教授(私)の3名で名古屋学芸大学メディア造形学部を訪問しました。目的は同学部の教育システムや教育施設等を見学させていただくためです。

最初に杉浦学長を表敬訪問しました。遠隔授業への対応の話などで盛り上がり、楽しい雰囲気で記念撮影をさせていただきました。

その後、ファッション造形学科の施設を炭釜学科長に、デザイン学科の施設を冨安学科長に、映像メディア学科の施設を小笠原学科長にご案内いただきました。

昼食をはさんで、伏木准教授からカリキュラムのご説明をいただき、引き続き、渡部学部長に撮影スタジオや音響編集室などをご案内いただきました。

大変充実した施設があり、非常に工夫された授業が行われていることを見学を通じて実感しました。特に、複数の領域(動画、静止画、アニメ、音響等)を跨ぐメディア作品の制作のために、異なる分野の教員が協力し合って学生を支えていることや、そのためのカリキュラムが用意されていることが参考になりました。今後の環境情報学部メディア情報分野の教育に生かして参りたいと考えています。

今回の訪問をご準備いただき、最初から最後までご案内いただいた渡部学部長には深く御礼を申し上げます。見学の中でご説明いただいた教員の皆様、見学をサポートしていただいた職員の皆様にも御礼申し上げます。ありがとうございました。

学長室での記念撮影、杉浦学長(右奥)、渡部学部長(左奥)、四日市大学メンバー(前列)
ノンリニア編集室で機器の説明を受けている様子

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