員弁川で特定外来生物アレチウリが繁茂(千葉)

全国的に分布が広がっている特定外来生物アレチウリですが、四日市市でも内部川南部、天白川、三滝川の河川敷に大きな群落が存在することが報告されています(四日市市環境部、四日市市特定外来生物分布調査報告書、平成29年度)。内部川では、地元の方々が継続的に駆除に取組み、成果を上げていると聞きます。

このアレチウリですが、員弁川ではあまり見かけなかったのですが、立ち寄ってみると、坂井橋から桑部橋のあたりを中心に、大規模に広がっていました。この時期は白い花を付けるため、クズと見分けがつきやすく、目立ちます。

いつ頃から繁茂を始めたのか分かりませんが、このまま放置しておくと、さらに上流部に拡大してゆくかもしれません。対策が必要のように思いました。

員弁川の坂井橋付近。手前の白い花をつけたつる性植物がアレチウリ。奥にヒガンバナが咲いている。
アレチウリ(緑の薄い葉)とクズ(緑の濃い葉)
河川敷一面がアレチウリ、桑部橋方向を望む

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