卒業研究のためのマンボの下見(大八木)

大学生の醍醐味である卒業研究を行うために、テーマや調査地を決定することが最初の関門です。水環境科学研究室では3年生前期から始めていますが、今年度は新型コロナの影響で大学に立ち入ることもできなくなり、後期からの開始となってしまいました。

今回は調査地選定のために学生と一緒にいなべ市に出かけ、「いなべ語り部の会」の方に農業用水路であるマンボの案内をしていただきました。雨の降る中、大変丁寧に説明いただき、調査意欲もマンボを流れる水のようにあふれてきたようです。

真名川から導水されているマンボ(写真上部にマンボの穴が見える)
田切川から導水されているマンボ

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