NHKの取材を受けました(千葉)

千葉研究室は吉崎海岸に漂着しているマイクロプラスチックの定期調査を行っていますが、2021年5月11日(火)にNHKから取材を受けました。海岸での採取作業と大学実験室での分析作業を撮影していただき、私や学生がインタビューに答えました。伊勢湾産のマイワシの消化管内のマイクロプラスチックも調査していますが、その活動に対する取材も合わせて行われました。

この模様は5月19日(水)午前7時からの「おはよう日本」で報道されるとのことです。お時間があれば、是非、ご覧ください。

なお、取材に関しては、新型コロナの感染を防ぐため、マスクを着用し、必要な時以外は人と人の距離を取り、無駄な会話をしないように注意しました。

吉崎海岸でマイクロプラスチックを採取しているところ
マイクロプラスチックを手のひらに乗せて、説明しているところ
吉崎海岸で見られるマイクロプラスチック。最も数が多い徐放性肥料プラスチック(左下の茶色い殻)、人工芝片(右上の細長い緑の物体)、レジンペレット(中央の半透明の円形物体)、発泡スチロール片(人工芝の左隣の白色の物体)、スポンジ片(中央右の十字型の紺色の物体)、硬質プラスチック片(左上の白色物体)
大学の実験室で、採取したマイクロプラスチックを種類別・サイズ別に分画にする作業を行っているところ。4年生の高木麻衣さん(白衣、中央)がインタビューに答えた。
マイワシの消化管から取り出したマイクロプラスチックを実体顕微鏡で拡大して見ているところ。4年生の清水あいるさん(白衣)がインタビューに答えた。

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