藤前干潟のマイクロプラスチック汚染を名古屋テレビが報道(千葉)

ラムサール条約の干潟に登録されており、渡り鳥の生息地・経由地として重要な藤前干潟にも、マイクロプラスチックの汚染が進行していると、名古屋テレビが2021年11月18日(木)の番組「アップ」で報道しました。その内容は名古屋テレビの公式ページからご覧になれます。

名古屋市環境局が行った調査に地元の高校生が参加して集めたところ、徐放性肥料カプセルを中心としたマイクロプラスチックが大量に採取され、その様子がテレビ画面に映し出されました。高校生達はその多さに驚いたようです。

この調査について、名古屋テレビからコメントを求められたので、取材に協力しました。私のコメントを放送の中で使っていただきました。マイクロプラスチックや徐放性肥料について、多くの方々に知っていただく機会になったのではと考えています。

名古屋テレビの公式ページの動画を以下にも掲載します。

藤前干潟に忍び寄るごみの脅威、マイクロプラスチック 最も多かったのは農業肥料のカプセル (21/11/19 13:00)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください