四日市大学環境情報学部



交流ブログ

 10月23日(水)、仙台国際センターで開催された第23回廃棄物資源循環学会研究発表会で本年3月に環境情報学部を卒業した高橋剛さん(新田ゼミ)が在学中に行った卒業研究の概要についてポスター発表を行った。
 ㈱三交通商を経営する高橋さんは自社で発生する廃タイヤの有効利用に強い関心を持ち、リサイクルの方法を研究している。この研究は廃タイヤを蒸し焼きにして、軽油に転換し自動車燃料に使用するもので、これまで試みられていなかった。
 発表では、タイヤ20kgから約8リトルの油を回収し、自社敷地内でトラックを走行させ、成功した。回収油の品質、油化に伴い発生する炭化物の利用方法など課題は多くあるが、資源化の利点、重要性などを強調した。
 現在、廃タイヤの多くはセメント製造の燃料助剤として用いられているが、利用価値の低さから廃棄物処理の扱いとなっており、付加価値の高いリサイクルが望まれている。
 

ポスターの前で発表する高橋剛さん



四日市大学入試広報室がFacebookページを開設しました。とても明るい感じのページです。
オープンキャンパスや四日市大学のいろいろな活動の様子が既に掲載されています。
是非、ご訪問ください。
 
四日市大学入試広報室がFacebookページはこちらから。
 

入試広報室のFacebookページ



10月24日(水)高橋ゼミ2年生ら8人が同ゼミ卒業生の村井丈仁氏が中心となって事業展開している陽光ビオファーム(いなべ市石槫東)の農場でサツマイモ掘り体験を行った。同園では鳴門金時、紅あづま、紫イモなど各種のサツマイモを栽培している。
 
10月下旬を迎え、すでに取り入れ時期も経過し、残された一区画の収穫を皆で実施した。簡単な説明を受けた後で、できるだけ傷をつけないよう、軍手で土をかき分けてイモを探りながら一本ずつ丁寧に拾い集めた。
 
この日、30分ほどで収穫されたイモ約40kg(品種:紅あづま)は10月27、28日に行われる大学祭で焼き芋などとして販売される予定。環境にやさしい無肥料農法が売り物のサツマイモ、味が注目される。
 

芋掘りの様子



10月27(土)・28日(日)に「よんよん祭」が開催されます。
「よんよん祭」とは四日市大学と四日市看護医療大学の合同大学祭です。

現在、毎週水曜日にそれぞれの大学の実行委員会で会議を行い、ステージや模擬店企画など、様々な企画の中身を固めながら準備を進めています。

今年の模擬店出店数は過去最大22店舗!
やきそばやポップコーンといった祭りにぴったりな品やベトナム料理や水餃子といった珍しい品もあります。

展示企画では各部活が日々の活動の成果を発表してくれます。
暁高校の国際交流部や四日市大学エネルギー環境教育研究会といったや四日市大学に関わりのある団体にも参加していただきます。

そして「ちびよん」と称しまして、ちびっこのための企画の用意もしています。

大人も子供も楽しめる「よんよん祭」に是非来てください。

四日市大学 よんよん祭実行委員会 吉兼知未
 

「よんよん祭」ポスター


 
H24大学祭パンフ(1/3)
H24大学祭パンフ(2/3)
H24大学祭パンフ(3/3)



三重大学は10月10日から2泊3日で勢水丸を利用した海洋食文化実習航海を実施しました。これは公開実習航海(混乗)と呼ばれるもので、三重大学以外の大学に対して幅広く乗船への募集が行われました。四日市大学でも後学期のオリエンテーション時に教学課から全学生に対して募集が行われました。
 
実施期間が後期の授業期間に重なったため、四日市大学生としては参加しにくい状況でしたが、環境情報学部から3名の学生が参加しました。その中の環境情報学部3年次生・山口直哉君が実習の参加レポートを送ってきてくれましたので、以下に紹介します。

******************** 
混乗への参加者は三重大の先生方5人、学生3人(4年生でアシスタントと留学生と学生)と名古屋女子大の学生4年7人、3年3人、鈴鹿医療科学大の准教授1人とその助手1人、そして四日市大学生の3人でした。
 
松坂港を出港してすぐにベントスを採取しましたが、エイやエビ、サルボウ貝が捕れました(写真)。このサルボウ貝を夜に有志を募って佃煮にして食べましたが美味でした。その後、伊勢湾内で水質調査などを行い湾外に出ました。
 
夕方から底延縄の予定でしたが波が高く中止になり、代わりに尾鷲湾で夜釣りをしました。アジ、太刀魚、いか等が釣れ、自分達で捌いて食べましたが、アジの刺身が絶品でした!
 
朝は四日市大学の伊勢湾海洋調査実習と同様に英語版ラジオ体操をし、清掃、食事をしたあと尾鷲港へ向かいました。しかし、岸壁が空いてなく、ボートで港へ向かうことになりました。もしも遭難したらこんな感じなのかなぁと思いながら上陸しましたが、貴重な体験でした。
 
その後は尾鷲物産などの見学し、民宿に泊まりました。翌朝は5時半頃に起きて競りの見学へ港に行きました(写真)。尾鷲市長さんに案内していただきましたが、いろいろな魚が水揚げされており、魚好きの僕には楽しい時間となりました。
 
漁師さんから魚を無料で分けてもらい、その後の調理実習に使いました。作った料理はさんま寿司、刺身等です。皆で苦労して作ったこともあり、料理はとても美味しかったです。また、魚を捌く技術を学ぶことができ、大変ためになりました。
 
その後は熊野古道センターを見学し、松阪にバスで戻り、解散しました。
 
なかなか普段は体験は出来ないことを出来、まさに海洋食文化を学んだ研修となりました。このようなチャンスを与えていただいた三重大学や勢水丸の皆様に感謝申し上げます。
 

伊勢湾口に向かう勢水丸


 

ベントスネットで引き揚げられたサルボウやエイなど。


 

夜釣りで釣れた魚を塩焼きに


 

尾鷲港の朝の競りの様子



四日市大学と隣接した大沢台の里山を、自治会の皆様が中心となって整備し、自然に親しむ場にしようという活動が始まりました。大沢台の自治会の皆様に加えて、お隣の東芝や四日市大学も協力しようという話になっています。
 
作業は定期的に第3日曜日の午前中に行うとのことで、参加者の負担はそれほど大きくありません。
次回は10月21日(日)に予定されています。
 
ボランティア募集のチラシを以下に掲載します。
参加を希望される学生、教員の方は千葉までご連絡ください。
 



四日市市役所の商工農水部が企画する「企業発見バスツアー」が今年度も実施されます。一昨年は千葉セミナーを中心に参加し、学生も教員も大変優れた中小企業が多数あることに驚かされました。昨年度も環境情報学部生が参加しています。
 
このバスツアーは就職を主な目的としたものではなく、四日市の「ものづくり」企業群を紹介する企画で、工場やものづくりの現場を詳しく見学できます。
 
有益な情報に溢れたツアーです。

今年度は次の日程で行われます。
 
11月20日(火) 見学先:日本エアロジル(株)、日之出ゴム工業(株)
11月28日(水) 見学先:スズカファイン(株)、朝明精工(株)
 
参加費は無料で食事が付きます。
 
詳しい情報は四日市市のホームページをご覧ください。
 
参加を希望する方は、四日市市に直接ご連絡いただくか、千葉までご連絡ください。



10月27(土)・28日(日)に「よんよん祭」が開催されます。
「よんよん祭」とは四日市大学と四日市看護医療大学の合同大学祭です。

現在、毎週水曜日にそれぞれの大学の実行委員会で会議を行い、ステージや模擬店企画など、様々な企画の中身を固めながら準備を進めています。

今年の模擬店出店数は過去最大22店舗!
やきそばやポップコーンといった祭りにぴったりな品やベトナム料理や水餃子といった珍しい品もあります。

展示企画では各部活が日々の活動の成果を発表してくれます。
暁高校の国際交流部や四日市大学エネルギー環境教育研究会といったや四日市大学に関わりのある団体にも参加していただきます。

そして「ちびよん」と称しまして、ちびっこのための企画の用意もしています。

大人も子供も楽しめる「よんよん祭」に是非来てください。

四日市大学 よんよん祭実行委員会 吉兼知未
 

「よんよん祭」ポスター



平成24年10月11日(木)に野登山山頂付近のブナ自生地を見学してきました。現在、四日市大学自然環境教育研究会の皆様と一緒に朝明川源流部のブナ林の調査を行なっていますが、他の山のブナ林も見ておこうということで、研究会の保黒代表にご案内いだたきました。
 
野登山のブナ林も標高850m付近に分布していますが、朝明川源流部と異なると感じられたのは、若い木が少なく相当の樹齢の木が多いこと、苔むした木が多いこと、周囲に杉が多いことなどです。
 
保黒様のお話では、ブナ林の規模は朝明川源流部よりはかなり小さいとのことでした。ブナ林見学後は、坂本の美しい棚田の風景を見ながら帰ってきました。
 

野登山のブナ


 

野登山の前で記念撮影。右は環境情報学部2年生の近藤勇人君。左は千葉。


 

美しい坂本の棚田


 

坂本から振り返って見た野登山



環境情報学部では1年次後学期に必修授業として環境情報学概論2を実施しています。1年次前学期の終わりに自分の希望する専攻を選び、後学期からは共通の授業に加えて各専攻の授業も受けます。環境情報学概論2は専攻に分かれて行われる授業です。各専攻の授業内容については「専攻の紹介」をご覧ください。
 
ここでは情報専攻で始まった環境情報学概論2の授業を少しご紹介します。情報専攻では実際のモノに触れて、体験しながら学習することに重点を置いており、環境情報学概論2ではパソコン組み立て実習、ネットワーク接続実習、エクセル実習を行っています。
 
各実習は4回(4週間)で終わる短期間コースとして組まれており、学生は3グループに分かれて、ローテーションでこの実習に参加します。12回(12週間)で3つの実習を全て受講できるわけです。
 
パソコン組み立て実習は特に人気があるようです。昨日は最初のグループが組み立てに入りました。前の週に組み立てマニュアルの読み合わせをし、パソコンの構造や注意点を理解してからの作業になりました。
 
授業風景をお見せします。
 

パソコンのケースにマザーボードを入れたところ。組み立ては2人一組で行っている。


 

皆でワイワイと会話しながら、互いに教え合いながらの授業となった。



受験生案内


Facebookサイト


2012年7月1日からの
累積アクセス数:486327
現在の訪問者数:0