四日市大学環境情報学部



平成25年度第3回目のブナ林毎木調査を実施


平成25年4月29日(祝)に今年度第3回目のブナ林の毎木調査を実施し、四日市大学自然環境教育研究会から7名、川越高校の教員1名、四日市大学から教員2名(高橋、千葉)が調査に参加しました。風もなく穏やかな天気の中で、これまでの全調査の中で最高の271本(1回の調査あたり)のブナのデータを記録することができました。データベース化したブナの株数は1336本に達し、この地域の推定ブナ数の半分に近づきました。
 
登山道にはアカヤシオの花が咲き、ブナも芽吹き始めていました。いよいよ朝明渓谷も本格的な春を迎えます。調査はこれからも月に2回程度のペースで進んでゆきます。
 
本調査の興味のある学生は、是非参加してください。
 

調査したブナの位置。マーカーの色は標高を表す。赤色は標高1000m前後。白色は標高800m前後。


 

調査に参加した皆さん。


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