四日市大学キャンパスにも秋の気配が

残暑が続き、まだ講義中にエアコンを使っていますが、四日市大学キャンパスにも秋の気配が近づいてきました。学生駐車場西側(テニスコート側)の木々の中でアケビの実が熟し始め、学生食堂横のカリンの実も黄色く色づいてきました。6号館裏に自生する栗もいががはじけて茶色い実が落ち始めました。

この栗ですが、毎年10月上旬に一斉に結実し落下します。今年は例年に比べ気温が高いため、少し遅れていたようです。この栗は市販のものと比べ、半分の大きさですが、味は変わりません。拾って帰り、秋の味を楽しんではどうですか。

間もなく食べられるアケビの実

学食横のカリン。


6号館前のケヤキも色づいてきた。

6号館裏の栗の木

大学中庭も色づき秋景色。この植栽も間もなく真っ赤になる。

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