廣住講師が土壌肥料学会中部支部会で特別講演

2016年3月3日(木)~4日(金)の2日間、三重大学で開催された日本土壌肥料学会中部支部第95回例会で、廣住講師が1時間の特別講演を行いました。この例会には、中部圏にある農学系の大学や研究所から50名以上の教員・学生・研究者が集まり、それぞれの研究成果を発表しました。廣住講師はこの例会に特別講演講師として招かれ、「農地のレントゲン診断~エックス線を使って土壌構造を測る」と題した講演を行いました。
 

土壌にはいろいろな「構造」があります。それぞれの構造は大きさも形も土壌の中で果たす役割も違います。


ガラスビーズと砂の軟X線画像。粒子の大きさによって軟X線画像も異なります。


土壌の軟X線画像を3次元座標上に表示しています。土壌にできた亀裂の形がはっきりと読み取れます。


ガラスビーズの軟X線画像を3次元座標上に表示しています。上の画像とはまったく違った画像です。ガラスビーズの形がよくわかります。

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