三重県高等学校放送連盟の総会と講習会

2018年4月21日(土)に三重県高等学校放送連盟の総会と講習会が本学で開催され、環境情報学部メディア情報分野の木村眞知子教授(映像)、関根辰夫准教授(音響)、黒田淳哉助教(照明)が講師を担当しました。三重県下の約20校の放送部等に所属する高校生たちが集結し、301号室で総会を行った後に、スタジオや教室に分かれて、順番に3つの講座を受講しました。今回の取り組み計画や学内での案内は入試広報室が担当しました。
 
木村教授は「アングルとポジション」というビデオカメラを用いた撮影方法の講座を行い、その違いによって、見る人に異なった印象を与えられることを、実写の例を示しながら話しました。
 
関根准教授は「声の録音とエフェクター」という講座で、録音データからノイズを除去する方法や、音のレベルを揃える方法を実演で紹介し、印象がどのように変わるかを説明しました。
 
黒田助教は「撮影照明」という講座で、照明の当て方の基本と、それによって印象がどのように変わるかを、高校生に実際に立ってもらい、照明を変えながら説明しました。
 
講座に参加した高校生や高校教諭の皆さんは熱心にメモをとったり、説明後に質問をしていました。

総会と講習会のために、本学を訪れていただいた高校関係者の皆様、大変お疲れさまでした。
 

木村教授の講座の様子


関根准教授の講座の様子


黒田助教の講座の様子

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