四日市大学環境情報学部



センサーカメラにイノシシとタヌキとネコが映りました(橋本准教授)


大学周辺や八郷地区の野生動物の分布や生息状況を調べるため、ゼミの学生たちとセンサーカメラを設置しました。もちろん学外に設置する場合は、土地関係者に了解を得ています。センサーカメラには赤外線センサーがついていて、カメラの前を恒温動物(鳥類か哺乳類)が通るとスイッチが入り、動画または静止画が撮影される仕組みになっています。
 
2週間設置したところ、イノシシ、タヌキ、ネコが映っていました。イノシシが写っていたのを見た学生たちも、少しテンションが上がっていたようでした。イノシシは農作物被害や人身被害などの獣害を引き起こすのでこれからも注意が必要です。もうしばらく設置して見て他には何が映るか調べます。
 

イノシシ


タヌキ


ノネコ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

受験生案内


Facebookサイト


2012年7月1日からの
累積アクセス数:486891
現在の訪問者数:0