四日市大学環境情報学部



学生がマイクロプラスチックの調査結果を発表(千葉教授)


22世紀奈佐の浜プロジェクトが主催する吉崎エクスカーションが2018年6月9日に実施され、午後の活動報告会で環境情報学部の千葉セミナーの3年生(チョウトクイ君、平野智也君、藤崎蓮君)がマイクロプラスチックの調査結果を発表しました。
 
この発表会を目標に、千葉セミナーでは5月6日に吉崎海岸で調査を実施し、その後、学内でゼミ生総出で分画、種類分析を行い、それを発表資料にまとめ、発表の練習を行ってきました。500mの海岸線沿いにマイクロプラスチックの分布が大きく変動すること、徐放性肥料(肥料の周囲をプラスチックで被膜し、肥料の効きを遅らせるもの)の被膜プラスチックが多量に存在することなどを発見し、その結果をまとめました。
 
学生にとって、多くの方々を前にしての発表は初めての経験で、思ったように出来なかった部分もあったようですが、大変大きな経験をさせていただきました。発表の機会をくださった吉崎エクスカーションの関係者の皆様に感謝申し上げます。また、この写真を撮影していただいた、三重県環境生活部大気水環境課の北川様に感謝申し上げます。
 


発表の様子


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