四日市大学環境情報学部



吉崎海岸清掃活動で講師を担当(千葉教授)


2018年6月3日(日)に四日市市楠町の吉崎海岸で四日市うみがめ保存会主催の定例(月1回)の海岸清掃活動が実施され、清掃後に海の勉強会が行われました。環境情報学部の千葉教授が講師を担当し、約30名の市民の皆様に「マイクロプラスチックによる海洋汚染」をテーマに20分ほどの講義を行った後、皆でマイクロプラスチックを拾い集めました。
 
いつもは、大きなゴミを中心に清掃活動を行っていますが、今回は、普段は無視ししてしまうほど小さなプラスチック片を、腰をかがめて必死に探しました。約15分間の活動で、ひとりあたり約5個のマイクロプラスチックを集めました。
 
「いつもと違って、結構面白かった」という声も聞かれました。手のひらに一杯のマイクロプラスチックを集めた親子連れもいらっしゃいました。朝から日差しが強く、熱中症が心配されるほどの陽気でしたが、楽しみながら環境問題に触れ合えたようです。参加者の皆様、お疲れ様でした。
 

清掃活動前に主催者から説明が行われた


マイクロプラスチックを集める参加者の皆様


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