仙台海岸での東日本大震災の堆積物調査(大八木)

2018年8月15日に仙台の海岸沿いの湿地調査を行いました。海岸沿いから陸地へ向かって7地点の堆積物採取と3地点の採水を行いました。津波によって堆積した箇所、削り取られた箇所、流された大きな松の木の根っこの部分に溜まっている箇所など様々な地点で採取を行いました。
 
宿は津波被害を受けてご自宅を建て直したところに民泊しました。2.5mほどの高さまで浸水したとのことです。被災者でもあるご主人に貴重なお話も伺えました。研究成果の社会還元についても考えさせられました。
 

採水する3年生の高橋君

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