いなべ市藤原町鼎での地域インターンシップ(千葉)

先日、答志島での地域インターンシップについて報告しましたが、現在、いなべ市藤原町鼎で同活動が行われています。この活動は、2学部が協力して実施する正課科目「観光政策(総合政策学部)」「ツーリズムと環境保全(環境情報学部)」の一部で、両学部の学生が一緒に地域に出て学びます。担当教員は岡(総合政策学部)と千葉(環境情報学部)です。
 
鼎地区での地域インターンシップは9月6日に始まり、9月10日まで行われます。学ぶ内容(予定)は次の通りです。
①鼎地区の地理、人口、歴史、文化、風習などの特徴
②鼎地区の環境問題(獣害など)
③神社の清掃
④リアル案山子作り(鼎地区はリアル案山子作りで町おこしを進めています)
⑤サル追い払いパトロール、害獣調査(夜間)
⑥ソバ打ち体験(いなべ市はソバの生産で有名です)
 
鼎地区の伊藤区長様のお世話になりながら、インターンシップは行われています。おにぎり、果物、猪肉などの差入れ、温水シャワーの提供など、地域の方々の温かいご支援を受けながら進んでいます。以下、写真を添付します。
 

四日市大学から鼎までは、三岐鉄道のサイクルパスを活用しながら、自転車で向かった。


宿泊先のかなえハウスに到着し、まずは丹念に掃除を行った。


鼎に着いたら、早速、サルの群れに遭遇。学生たちは興奮気味。


夜の害獣観察は空振りに終わったが、かなえハウスの直ぐ傍でイノシシが出現。


地域の皆様の教えていただきながら、リアル案山子作りに取り組んだ。


案山子を作り終えて、皆で記念撮影。


食事は基本的に自炊だ。皆で協力して調理した。


自炊が続き、やや飽きてきたので、今日は農業レストラン・フラールで食事。腹いっぱい食べた。


今日はソバ打ちに挑戦。エプロン姿が可愛い?

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