愛知県立海翔高校との高大連携授業を実施(前川)

9月10日(月)、愛知県立海翔高校にて1年生を対象に高大連携授業(今年度2回目)を行いました。今回は「環境とリアリティ」というテーマで、前川督雄教授が担当しました。「錯視」と「VR(バーチャルリアリティ)」を切り口に、ひとりひとりが錯視図形を作図し、簡易VRゴーグルを工作することを通じて、リアリティについて学ぶ講義・演習でした。生徒達は、自分の描いた模様のおかしな見え方に驚き、手作りゴーグルでVR映像を楽しみ、リアリティについてしっかりと学んでいました。
 

シンプルな模様なのに、描いていくうちにだんだん不思議な見え方に

 

奇妙な動き方をする錯視図形ができました


簡易VRゴーグルを工作中


スマホを取り付けてVRゴーグルが完成

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