八郷西小4年生が本学でESD授業を受けました(千葉)

2019年1月22日(火)に八郷西小学校の4年生約30名が本学でESD関連の授業を受講しました。この活動は四日市市教育委員会が進めているもので、八郷西小学校は今年度のESD実施モデル校に指定されています。(ESD:Education for Sustainable Development 持続可能な発展のための教育)

八郷西小学校は本学に隣接していますが、みぞれがぱらつく中を、担任の森あかね先生と一緒に元気に大学まで歩いて来てくれました。まず、本学の岩崎学長から歓迎の挨拶があり、その後、環境情報学部の千葉教授が海のマイクロプラスチック汚染について話をしました。

来学した小学生は、プラスチックの環境問題や3R活動(Reduce、Reuse、Recycle)について事前に勉強しており、大学の授業も良く理解できたようです。

その後、用意された吉崎海岸の砂に含まれたマイクロプラスチックを皆で探しました。珍しい種類のマイクロプラスチックが見つかると、喜んで千葉教授に報告していました。

授業後に、本学のスタジオを見学し、スタッフの馬渡さんが提案してくれた、コマドリ撮影にも挑戦しました。楽しい映像が完成し、皆で笑い合いました。楽しい大学見学ができたようです。

環境情報学部は地域のESD教育を今後も支援して参ります。

岩崎学長の挨拶
段ボールに入った吉崎海岸の砂のマイクロプラスチックを皆で探した
本学のスタジオを見学し、コマドリの面白ビデオを撮影した。
完成したコマドリビデオに子供たちは大喜びだった

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