大学構内でキツネを撮影(橋本)

橋本ゼミでは、大学構内の里山にセンサーカメラを設置して、野生動物の調査を行っています。今回、ほんの一瞬ですが、タヌキの「ため糞場(※)」に設置したカメラにキツネが写っていました。

(※)タヌキは、一定の場所に糞をする習性があり、四日市大学の里山の少なくとも2箇所に「ため糞場」のあることが分かっています。

これで四日市大学にはタヌキのほか、アライグマ、キツネが住んでいることがわかりました。橋本ゼミでは、これらの野生動物がどのような生活をしているか、明らかにしてゆく計画です。

黄色の丸内にキツネが写っている。尾先が白い。

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