ビオトープを整備しています(牧田)

ビオトープを試料採集や観察のしやすい場にするため、NPO法人 PPK四日市の皆さんと協力して、専門演習の3年生がビオトープの整備を行っています。2019年5月10日に打ち合わせをし、17日、24日にビオトープ周りの草取りをしました。今後は、採水や観察がしやすいように、ビオトープの岸の一部に足場を作り、卒業生が実施した水質、プランクトン調査の結果と現在の状態を比較する予定です。

2018年の夏頃にビオトープへ地下水を配給する管が破損し、長らく水が干上がり、睡蓮は枯れ、草が生えている状態になっていました。2019年2月に配管工事を行い、ビオトープに水が溜められるようになりましたが、赤土が大量に混ざった水が出続け、池の中が赤茶色になっていました。

現在は、赤土の流入は目立たなくなり、PPK四日市の坂口さんが再び植えた睡蓮は葉を増やし始めました。また、坂口さんが放流したメダカのために、水田から採集したプランクトンや水草類を入れ、ビオトープの再生を図っています。

作業風景
草取り完了

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