亀山猟友会の有害捕獲の現場を見学(橋本)

昨年に引き続き、亀山猟友会の有害捕獲の現場を見学させてもらいました。1度に大勢行くと現場が混乱しますので今年は3回に分けました。今回はその1回目。3年生が中心です。

8時半ごろ現場に到着、猟友会の皆さんが打ち合わせをした後、我々の方から挨拶をして、9時30分ごろから移動開始しました。捕獲方法は巻狩です。勢子と呼ばれる人が猟犬と一緒に山に入り、待機している射手の方にシカやイノシシを追っていく方法です。チームワークが重要になります。

この日は巻狩を2回行い、イノシシ2頭、シカ2頭を捕獲しました。さすがです。捕獲した動物は解体場まで運び解体しますが、今回は道から離れたところで捕獲されたため、我々も協力して道まで引き出しました。これが結構大変でしたが、少しはお役に立てたのではないでしょうか。

そのあと、解体する現場も見学させてもらいました。普通に生活していると、動物の体の中身を見る機会などありません。また、農作物被害などを減らすために必要なことながら、動物の命を奪わねばならないことの意味を考える機会になったかもしれません。多くのことを学べたのではないかと思います。

亀山市猟友会の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

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